言葉じゃ本心を見抜けない!「あなたを警戒している」ママ友のしぐさ3つ

by 中田綾美 |

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ママ友同士の付き合いって本当に難しいですよね。顔ではニコニコ笑い、口では「私はあなたの味方よ」なんて言っていたママ友が、裏では悪口を言いふらしていた……なんておそろしい出来事もママ友同士の付き合いでなら珍しくありません。

あなたが「この人なら安心」と心を許したママ友だって、相手のほうではあなたに対して警戒心バリバリということも十分考えられます。そんな相手の本心を見抜くには、口先の言葉よりも、無意識にでてしまうしぐさの意味を読み取ることのほうが大事でしょう。

そこで、当記事では、心理カウンセラー小高千枝さんの著書『やってはいけない実は不快なしぐさ』をもとに、実はあなたを警戒しているママ友のしぐさ3つをお届けしたいと思います。

 

■1:拳を握ったまま話す

ママ友があなたのことを警戒しているかどうか見抜くには、まずは会話中に相手の“手”をチェックしてみましょう。

「手は心の鏡。心の状態を、驚くほど雄弁に映し出します。相手に心を開いていれば、手も開きます。同じように心を閉じていれば、手も閉じます。ぎゅっと拳を握りしめているときなどは、相手を拒否しているといってよいのです」

いくら笑顔で声色が弾んでいても、拳を握ったままの相手には、あまりあなたも心を許しすぎないようにしましょう。また、心の鏡を見せまいとしているのか、ポケットに突っ込むなどして手を隠している相手にも同様なことがいえそうです。

 

■2:ほおづえをつく

PTAやママ友の会合で、ほおづえをついているママ友。ちょっとマナー違反だけど、マナーを気にしないほどにリラックスしているということ? ……とも思えますが、彼女の本心はどうやら真逆のようです。

「このしぐさのポイントは、手と顔です。顔は自分の心を表します。それを両手ではさむというほおづえの形は、心である顔を手でガードしていることになります。

一見、かわいらしく気を許しているように見えるのですが、本当はそうではありません。緊張していたり、心を閉ざしていたりするため、その場に参加すること、打ち解けることを拒んでいるのです」

ほおづえはどことなくスキのあるしぐさのようにも見えますが、実際には心の鎧。ほおづえをついているママ友にはむやみに接近しないほうがいいかもしれません。

 

■3:洋服のゴミを払うように手を動かす

街で偶然見かけたママ友とちょっと立ち話。その最中、彼女は洋服のゴミを払うようなしぐさをしたり、スカートの裾を整えてみたり……。なんだか落ち着かない様子ですが、これってどういう意味なのでしょうか?

「自分の洋服を払うようなしぐさをするのは、相手を警戒しているときです。鏡の前で襟をぐいと引っ張って、着衣を整え、気合いを入れることがありますね。そのしぐさと同じです。

つまり、相手を警戒して、気を引き締め、姿勢を正している状態なのです」

そこまで警戒されているのであれば、「立ち話も落ち着かないからお茶でも」と無理に誘うのはやめたほうがよさそうですね。

 

以上、実はあなたを警戒しているママ友のしぐさ3つをお届けしましたがいかがでしたか? 

これらのしぐさは、あなた自身も苦手意識のある相手に対して、無意識にやっているかもしれません。その場合、相手が敏感だとあなたの本心をかぎとって、ますます関係がぎくしゃくするおそれもあるので、自分自身もこれらのしぐさは控えるように心がけましょう。

 

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【参考】

小高千枝(2014)『やってはいけない実は不快なしぐさ』(PHP研究所)