もう物忘れで悩まない!記憶力がぐんぐん高まる「カンタン記憶術」4つ

by 吉田和充 |

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昔は、あれほど人の名前や地名などを覚えられたのに、最近、物忘れが激しくなってきて、人の名前が覚えられない……なんて人はいませんか?

しかし、ちょっとした工夫で簡単に記憶できる方法があるんです! 今回は、アジア圏の親むけライフスタイル情報を紹介するサイト『the asian parent』の記事を参考に、“簡単に暗記する方法4つ”を紹介します。

歳かな……と諦めるのはまだ早いです! 子どもの勉強にも役立つ暗記方法ですので、ぜひやってみてくださいね。

 

■1:キーワードだけメモする

覚えたいことを全てメモする必要はありません。大事なことだけを、簡単なキーワードでメモしておきましょう。それを後で見返すことで、思い出せるようにするのです。

メモから思い出す訓練が記憶力を高めます。子どもの勉強にも使える方法です。

 

■2:ビジュアルをうまく使う

記憶する際に、ビジュアルイメージをうまく使ってみましょう。人の名前であれば、ヘアスタイルはどうだったか? 眼鏡はかけていたか? 何色の服を着ていたか? など、ビジュアルイメージと結びつけて記憶するのです。

この方法を使うと、地理や科学などの記憶が楽になりますので、子どもにもオススメです。

 

■3:周辺情報と関連づける

例えば、初めて会った人の名前を覚えるとき、その人の名前だけを覚えようとしてはいけません。どういったイベントだったのか? どこで会ったのか? 何の話をしたのか? といった、周辺情報と併せて記憶するようにしましょう。

子どもの場合、地理で習った場所に遊びに行ってみる、図鑑で勉強した生物を実際に取りに行ってみる、といったことをすることで、記憶がしっかり定着していきます。

 

■4:寝る前に思い出してみる

その日にあったことを、毎晩寝る前に思い出し、一日を振り返ってみましょう。続けていると、その日にあったことをハッキリと思い出すことができるようになります。

寝る前に復習してみる、ということですね。ただし、一度で必ず覚えられるようになる訳ではありません。毎晩の習慣にすることで、次第に記憶力が高まってきますよ。

 

以上、“簡単に暗記する方法”を4つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

これらの方法を使う習慣をつけていくと、記憶力もだんだん良くなっていきます。歳かな……とあきらめる前に、ぜひこれらの方法をお試しあれ!

 

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【参考】

※ 10 memory techniques for studying − the asian parent