若い頃と同じじゃダメ!加齢肌をキレイに仕上げる「悩み別ベースメイク術」

by 町山町子 |

美容, , ,

30代半ばを過ぎて、「あれ、なんか肌の調子が変わってきたかも?」と感じたことはありませんか。そう、30代前半くらいまでは、メイクも服も年齢も気にならないけれど、30代半ばも過ぎると違和感を感じはじめる方もいます。そして、一気に加齢の悩みに引き込まれてしまうんです。

重力でたるんだ加齢肌をきれいに仕上げるには、いつまでも若いときと同じメイクではいけません! そこで今回は、肌の悩みに合わせたベースメイク術を、日本メナード化粧品が発行する美容ニュース情報誌『白ゆり』を参考に、ご紹介します。

 

■メイクアップベース選びの基本

スキンケアで肌を整えたあとは、ベースメイクで肌を保護しファンデーションをしっかりと密着させましょう。そうすることで、“つき・仕上がり・化粧持ち”を高めてくれます。とくに乾燥しがちな秋には、しっとりタイプがおすすめです。

では次に、肌のお悩み別にベースメイク術をご紹介します。

 

■1:肌を引き上げて若さを引き出すベースメイク

目尻や口角など、下がる部分を下から上に引き上げながらつけます。片方の手で軽く引き上げながらパフを滑らせるように動かしましょう。フェイスラインを引き締め、頬や鼻を高く見せる立体効果が出ます。

 

2:肌のツヤと明るさを引き出すベースメイク

顔全体につけたあと、パフを軽く折ってやさしく叩き込みながらつけます。ソフトなツヤと明るい美肌に仕上がります。

 

3:透明感のある肌を引き出すベースメイク

頬のトップ、目尻など紫外線の当たりやすい場所やシミの気になる部分に重ね塗りをしてカバーします。目の錯覚を利用して、シミを見えにくくします。

 

4:明るく澄んだ肌を引き出すベースメイク

毛穴の気になる部分を、パフの角をつかって細かく“くるくる”と埋め込むように、小鼻は鼻先に向かって、頬は外側に向かってつけます。毛穴を目立たなくさせるテクニックです。

 

5:きめ細かな肌を引き出すベースメイク

パフで肌に置くようにのせていきます。フェイスパウダーのようにくるくると滑らせないのがコツです。ポンポンとやさしく肌に置くようします。

 

以上、肌の悩みに合わせたベースメイク術をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 

パフは清潔なものを折り曲げて使うと仕上がりが違いますよ。頬、頰骨の高い位置、鼻筋、全体を仕上げたら、ツヤ・明るさをチェックします。簡単なので試してみてくださいね。

 

【関連記事】 

※ 乾燥する秋こそ必須!「若返りベースメイク」を目指すスキンケア

※ お家で簡単!20代の「うるるん唇」を取り戻す5つのアイテム

※ 見た目年齢が5歳アップ!? 老け顔を招く「残念な眉」のNG特徴3つ

※ シミ隠しだけじゃない!「コンシーラー」の意外な知っトク活用法3つ

※ いつの間に!? ブラに乗っかった「邪魔なハミ肉」を処理するコツとは

 

【姉妹サイト】

※ メイクを落とさず寝るよりヤバい!どんなに忙しくてもケアすべき部分はココ

※ おばさん眉は最悪!見た目年齢-5歳の「眉アンチエイジング」とは

 

【参考】

※ 『白ゆり 秋・メイクアップ特集』(日本メナード化粧品)