カラダは顔より老けている!? 今すぐ始めたい「正しい保湿洗浄」とは

by 大宮 つる |

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「首と手は年齢を隠せない」と、よく聞きますよね。みなさんはフェイスケアだけでなくボディケアも十分にできていますか? 

『第一三共ヘルスケア』が20~40代の女性3,209名を対象に行った「肌のお手入れ実態調査」によると、8割が首から下の“カラダの肌”に悩みがあると回答しています。

そこで今回は同調査を参考に、お肌のかゆみや乾燥に悩まないコツについてご紹介します。

 

■女性の6割が「肌を掻いてしまっている」という事実

顔以上に“老け”を感じてしまうカラダのお肌ですが、無意識のうちに首や足、腕、背中、お尻などを掻いていることはありませんか? 同調査によれば、63.9%の女性がついつい肌を掻いてしまうと回答しています。

肌が乾燥していると、外部刺激への感受性が高まり、肌がかゆくなることから掻いてしまうそうです。かゆくて掻きむしっているうちに肌がボロボロ……といったことも経験があるのでは? 

また、肌の悩みのうち最も悩んでいることとして“敏感肌”と“かゆみ”をあげている方は、カラダをつい掻いてしまう割合が81.2%と、とても高くなっていることもわかりました。

 

■“●●っぱなし”で肌のバリア機能が低下する

乾燥肌・敏感肌は、角層が傷ついている状態。スキンケアとよくいわれていますが、実は角層をケアすることをいうんですよ。その大事な角層が傷ついてしまうと皮膚のバリア機能が失われ、アレルギー反応や炎症を起こしやすくなってしまいます。

また、よごれっぱなし、ぬれっぱなし、こすれっぱなしの3つの“ぱなし”も肌のバリア機能を低下させる要因。敏感肌だと、つい肌に優しくすることばかり考えてしまいがちではありませんか? でも、それだときちんと汚れを落とせていないかもしれません。そのせいで、肌の悩みを加速させているとしたら……。そんな事態は避けたいですよね。

ですので、肌に優しいことときちんと汚れを落とすことを両立させることが必要です。

 

■肌のバリア機能を低下させないためには、正しい“保湿洗浄”

ついスキンケアで気になる頬や肘から洗いがちではありませんか? 実は、皮脂がよく出るのは身体の中心である胸、背中、脇など。この身体の中心を丁寧に洗ってあげることが大切といえるでしょう。

また、肌のバリア機能を低下させないために意識したいのが、ボディソープなどの商品を選ぶ基準です。次の3つを気を付けましょう。

(1)アレルギーの原因物質が極力カットされている

(2)刺激性を確認するためのテストをクリア(低刺激)

(3)健康な素肌と同じ弱酸性(アルカリ性ではない)

カラダにやさしい商品を使って、洗いながら“保湿ケア”をしていくことが、お肌のかゆみや乾燥に悩まないコツになりますよ。

敏感肌・乾燥肌の保湿ケアには、第一三共ヘルスケアの『ミノン』がオススメです。上記の3つの基準をクリアし、植物性アミノ酸系の洗浄成分が配合されているため、肌に余計な負担をかけません。うるおいを守りながら汚れを洗い流し、洗いあがりはツッパリ感がないそうですよ。わたしたちはもちろん、デリケートなお肌の赤ちゃんにも安心して使えます。 

 

いかがでしたか? かゆみや敏感肌に悩まないコツは、“保湿洗浄”にあったのですね。ボディソープに気をつけるだけなら、忙しいママさんたちでも手軽に取り入れられるでしょう。正しくケアをして、かゆみや乾燥に悩まないお肌を手に入れましょう!

 

【参考】

ミノン – 第一三共ヘルスケア