ご利益逃しちゃうかも!? 知っておきたい「神社参拝」でのNG作法

by 大宮 つる |

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「○○運アップ!」のご利益などをもとめて、みなさんも“パワースポット巡り”をされたことがありますよね? 最近では神社仏閣でご朱印を集める“ご朱印ガール”が増えているのだとか。

ところで、みなさんは神社参拝“前”の正しい作法をご存じですか? せっかく神社に参拝に行っても、知らず知らずに“NG作法”をしていたら、神様からご利益をいただくのは難しいかも……。そうならないためにも正しい作法を知っておきたいですよね。

そんな今回は、神社参拝の適切な時間帯など、拝殿(本殿)に向かうまでのNG作法について、神職であり、開運カウンセラーでもある大平崇晴さんにお話をうかがってきました。

 

■1:夜の時間帯はNG

みなさんは神社参拝に行く際、“時間帯”を意識していますか? 大平さんによると、夜の時間帯はNGで、朝から日中の時間帯に参拝をしてくださいとのこと。季節によって日の入りの時間が変わってきますが、日が暮れる前までに、必ず参拝を済ませるようにしましょう。

 

■2:正面以外の鳥居から拝殿・本殿へ向かうのはNG

「神社には鳥居がいくつかあるものですが、必ず“正面の鳥居”から拝殿(本殿)に向かうようにしましょう。正面以外の横の鳥居から拝殿(本殿)まで行ってしまうと、“庭から他家の中に入る”といったように、失礼にあたってしまいます。

もし、横の鳥居から入った場合は、一度正面の鳥居まで行き、それから正面の鳥居の前で軽く会釈して中に入るようにしましょう」と、大平さん。

神社参拝の前には、“正面の鳥居”がどちらか確認するようにしましょうね。

 

■3:参道は真ん中を歩くのはNG

「参道の真ん中は“正中(せいちゅう)”といって、神様の通り道です。参道を歩く際は、真ん中を避けて、右か左の端を歩くようにしましょう」

なお、端であれば、右でも左でもどちらを歩いても大丈夫とのことです。

 

■4:水が止まっている“手水舎だったら?

拝殿(本殿)へ向かう前に、“手水舎”で手と口をすすいで心身を清めますよね。でも、小さな神社などだと“手水舎”の水が止まっている場合も。その場合は「どうしたら……?」と悩みますよね。

「“清まった”と思うだけで十分です。その気持ちが大事です」と大平さん。

 

以上、拝殿(本殿)に向かうまでの神社参拝の作法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

神様に失礼にあたらないように、また神様からのご利益を享受できるように、これらの点を意識して、拝殿(本殿)に向かうようにしましょう!

 

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【取材協力】

※ 大平崇晴・・・日本大学法学部卒。『ミズホ・コンサルティング(神奈川県横浜市)』運営。開運カウンセラー、開運コンサルタント、神職。一人ひとりに合った神様がご鎮座するオンリーワンの神社(産土神社、鎮守神社)を鑑定しているほか、開運カウンセリング、改名・命名相談、方位相談なども行っている。現在、地域に根ざした、うぶすなの世界を広く伝えるために、開運カウンセラーとして幅広く活動中。ブログでも情報発信をしている。