髪がゴッソリ抜ける!? 恐ろしい「夏の紫外線ダメージ」修復方法はコレ

by 相馬佳 |

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「今年の夏は日焼けしないように、しっかりお肌のケアをしていたので楽勝!」……というアナタ、何か忘れていませんでしたか? そう、髪です! 

肝心の髪が夏の紫外線ダメージで傷み、「ボサボサでまとまらない!」「抜け毛がゴッソリ!」なんて悲鳴があがるのがこの季節。あなたの髪は大丈夫ですか? 

美しい髪は女性の命。髪の印象で、「あの人きれいね」、または「うわっ、何アレ!」と印象が決まってしまうことも。傷んでボサボサでは、あなたの髪に触れた彼もビックリ、なんてことになりかねません!

そんな、夏のダメージを受けてしまった髪は、どう修復すればいいのでしょうか? 今日は、そんな傷んだ髪を外からではなく、内側からケアし、元の輝きを取り戻す方法をご紹介します!

 

■髪の成長をつかさどる“ヘアサイクル”とは

傷んだ髪を修復させるためには、肌と同じく、外側から栄養をペタペタ塗っただけではダメ。正しい修復方法を知るには、まず“ヘアサイクル”を理解しましょう。

人間の髪には、“成長期”、“退行期”、“休止期”という3つのサイクルが存在します。髪の毛を長い間美しく保つためには、この“成長期”をより長く維持させることが必要。

髪が紫外線や日常生活でのストレスなどでダメージを受けると、成長期が短くなり、普段より早く退行期を迎えて髪が抜けやすくなるとか。そして、成長期を長い間維持するためには、育毛を促進するタンパク質“FGF-7”が必要だといわれています。

「FGF-7? 何それ、聞いたことないわ!」と首を傾げるのも無理はありませんね。FGF-7は毛根に存在する髪の成長因子のことです。

では、そのFGF-7をどうやったら維持できるのでしょうか。

 

■“海草は髪にいい”は本当だった!

「髪をキレイにするためには、海草を食べなさい!」と母親に言われたことはありませんか? そう、先人の知恵は真実なのです!

健康食品事業を展開するタカラバイオ株式会社は、タンパク質でできた髪の成長因子“FGF-7”の量が、ガゴメ昆布のネバリ成分である“フコイダン”を使うと増加することを確認したそうです。

同社では、このフコイダンを利用した健康食品を長年研究。1996年にフコイダン製品を発売したところ、顧客から「髪の毛がしっかりしてきた」「白髪が減った」などという声を聞くようになったとか。

フコイダンが美髪の秘訣なのですね。

 

■体の内側から髪の成長をサポート

私たち女性は、髪が傷むとトリートメント、白髪が出れば染めて、髪をキレイに見せる努力に懸命です。でも、それでは長期間にわたる解決法にはなりません!

髪や肌を含む私たちの体全体は、内側からダメージを修復し、状態を整えてあげることで、美しさや健康が長く持続していくのです。

タカラバイオ社が開発したヘアケアサポート製品『ケルフル』は、髪のヘアサイクルと健康を長期間にわたり、内側からサポートしてくれるアイテム。時間をかけて髪を修復し、ヘアサイクル上の“成長期”を維持させ、イキイキとした髪本来の美しさを髪に取り戻してくれます。

髪も肌も、本当のケアは内側からじっくり時間をかけて取り組むことが必要なのですね!

 

以上、夏に受けたダメージをリセットして、髪の健康を内側から取り戻す方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

女性は、「髪の毛がきれいにまとまった日は1日中機嫌がいい!」こともあるほど、髪の美しさを気にします。秋を迎えた今こそ、じっくりと髪の健康を取り戻す習慣を身につけてみませんか?

 

【参考】

※ ケルフルー宝ヘルスケア

※ ガゴメ昆布「フコダイン」の育毛促進作用-免疫力向上委員会