ドキッ心当たりあり…!? ママ友に嫌われちゃう「SNSでの痛い行動」5選

by 中田綾美 |

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ママ友付き合いは昔も今も頭の痛い問題ですよね。最近は、SNSの普及もあってますます気の休まらない時代となっています。たとえば、LINEの既読機能のせいで「返信しなきゃ」と神経過敏になったり、常にスマホが手放せなくなったりするママも珍しくないようです。

便利なコミュニケーションツールであるはずのSNSでノイローゼ気味……というのは残念な話です。そこまで気に病むのではなく、まずは基本的なSNSのマナーだけ押さえておいてはいかがでしょうか?

今回は、子育て事情に詳しいエッセイストの鳥居りんこさんから得た情報をもとにママ友に嫌われるSNSでの痛い行動を5つ、お届けしたいと思います。

 

■1:過剰に子ども自慢する

SNSで子ども自慢をばんばん投稿していませんか? 画像・動画までアップして「いいね」や称賛コメントくれくれ状態があけすけなのは鼻つまみものです。

子どもの呼び名が“天使ちゃん”など行き過ぎた親バカぶりを発揮していては「正直ウザい……」とブロックの対象にされることも!

 

■2:他人のプライバシーに無頓着である

わが子の画像や動画を投稿するのはご勝手ですが、よそのお子さんがうつりこんでいるものまで全世界に向けて発信してしまうのは、はっきり言って非常識です。

ご丁寧に「お友達の●●ちゃんと一緒に仲良くチーズ!」なんて個人情報に関するコメントまで書きこんでしまえば「う、うちの子のプライバシーが……」と画面の前のママ友は真っ青。「あそこのお子さんとは親しくしないほうがいいかも」と警戒心を持たれてもおかしくありません。

 

■3:自分の子育て論をふりかざす

子育てにおいて強い信念があるのはいいのですが、SNSで自論をふりかざすと暗にママ友批判になってしまうこともあります。

たとえば、「共働きなんてありえない。子どもがかわいそう」「食事は真心こめて全て手作りするのが当然。冷凍食品は手抜きの極み」といった投稿をしていませんか? 身近なママ友で仕事と子育てを両立している人、冷凍食品を活用している人がこれを見たらどんなふうに感じるでしょうか?

 

■4:SNS越しに文句を言う

前項の子育てに限らず、SNS越しに文句を言うのは考えものです。たとえば、「今日の保護者会でこんな若づくりファッションの人がいて~」と読む人が読めばすぐに誰のことなのか特定できる書き込みをしている人って、どうでしょう。

SNSを自分のチラシの裏くらいに考えているのかもしれませんが、誰が見ているかわからないSNSで不用意な発言は慎むべきです。何か思うことがあれば、SNS越しではなく直接伝えるようにしましょう。

 

■5:対抗意識をむき出しにする

お金持ちのママ友に対し、面と向かってはニコニコ接しているのにネット上では対抗意識むき出しというのも“痛い人”認定されるおそれがあります。

お金持ちママが着物を買ったと知れば自分も購入。「海外旅行に行く」と聞けば「ムキー! うちも次の年末年始はハワイに行くわよ」と息巻く。そして着物や海外旅行の写真を「どうだ」とばかりにSNSに投稿……。

生活レベルを同じにしようと背伸びするママは、周囲から「うらやましい」と憧れられるより「正直かわいそう」と憐れみの対象になってしまうでしょう。

 

鳥居さんによれば、SNS疲れしないためには、「自分はすぐに返信はできないから、そういうヤツだと思ってほしい」「午後9時以降はやらない主義」と予防線を張っておくのがオススメとのことです。

今回お伝えした基本的なマナー違反は犯さないように心がけつつ、自分のペースでSNSを活用してはいかがでしょうか?

 

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【取材協力】

※ 鳥居りんこ・・・エッセイスト。「オバケット」での連載エッセイ『母の人生に子どもの受験あり!』、『鳥居りんこの私立中学学校訪問記』、『男時・女時、男と女の四方山話』)のほか、教育雑誌その他にかかわりながら文筆・講演活動中。著書は『合格奮闘記 これが中学受験ザマス!』(学研)、『偏差値30からの中学受験』シリーズ、『主婦が、仕事を、探すということ。』(共著、東洋経済新報社)など。ブログは『湘南オバさんクラブ』。