休日のマンネリ化は危険サイン!「離婚しやすい夫婦」の特徴3つ

by 坂本正敬 |

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最初から別れるつもりで結婚する人はいないと思いますが、実際には年間25万ほどの夫婦が離婚しているといいます。

「私たちは絶対にそんなことないわよ!」と思っているかもしれませんが、もはや離婚は遠くの問題ではなく、いつ自分の身に降りかかるかわからない問題なのです。

そこで今回は、米国心理学会がまとめた情報を参考に、“離婚目前かも!?”とも考えられる夫婦の危ないサインをまとめてみました。もしこんなサインが出ているようなら、今すぐ改善行動を起こしましょう! 

 

■1:必要最低限の会話しかしない

最近の会話を思い出してみてください。子育てに関する問題や家計のやりくり、家事の取り決めなど、生活の維持に必要な話題以外に夫婦間で話をしていないという場合は、要注意だといいます。

毎日、数分でもいいので、家族の将来や老後の夢、自分の胸の奥にある思いなど、未来や本質的な話をすると、夫婦の関係が深まりますよ。

 

■2:お互いが聞く耳を持たずに口論になる

どんな家庭でも、何らかの問題があるはずです。ただ、その問題をどのように解決しているかによって、夫婦の危険度が分かるといいます。

建設的な議論をせず、意見の食い違いがあるとすぐにかっとなって口論している家庭は、離婚のリスクが高いかも。まずは相手の言い分を聞き、相手が何を思っているのかを理解して、建設的な態度で家庭の問題に取り組むべきでしょう。

 

■3:休日の過ごし方がマンネリ化している

夫婦の関係をリフレッシュさせるイベントは、とても大事です。

休日のお出掛けを毎回近所のショッピングモールで済ましていたり、外食はいつも同じファミリーレストランしか行かなかったり、行動がマンネリ化していると、お互いへの関心を下げてしまうといいます。

一緒に習い事を始めたり、お弁当を持って公園でお昼を食べたり、毎日に変化を持たせる努力をすると夫婦の関係がグッと深まります。

 

以上、“離婚の危機がせまってる”夫婦の危険なサインを3つまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 生活維持に必要最低限の会話しかない、お互いが聞く耳を持たずに口論をしている、休日の過ごし方がマンネリ化していると、好ましくないようです。

当てはまる項目が多い人は、まずはどれかひとつでもかまいませんから、改善するようにしてください! 

 

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【参考】

Happy couples: How to keep your relationship healthy – American Psychological Association

離婚の年次推移 – 厚生労働省