メタボ一直線!「無意識に食べ過ぎてしまう人」に共通する4つの悪習慣とは

by 坂本正敬 |

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食べ過ぎは肥満や病気の原因。そう分かっていても、いつの間にか基準の量を超えて食べてしまい、後になって自分を責める人も少なくありません。

そこで今回は、“無意識のうちに食べ過ぎてしまう人”にありがちな悪習慣を、『National Institutes of Health』の情報を参考にまとめてみたいと思います。思い当たる点が多い方は、食習慣を見直してみるといいかもしれませんね。

 

■1:お茶わんやお皿の大きさを気にしていない

自分の使っているお茶わんやお皿の大きさを気にしない人は、無意識のうちに食べ過ぎてしまう傾向にあるようです。

同じ2杯のご飯でも大きな茶わんと小さな茶わんとでは食べる量がかなり違ってきますよね。器のサイズに注意することで、自然と食べ過ぎが防げますよ。

 

■2:安いからといって必要以上の食材を買ってしまう

スーパーマーケットでは、セットで買えば安くするというようなサービスをよく行っています。でも、安いからといって必要以上に食べ物を買ってしまうと、賞味期限が切れる前に全部食べなければ! という心理が働いてしまいます。

住む土地によっては買いだめしなければいけない場合もあると思いますが、そうでない限りは、適量の食材をこまめに買う習慣を意識するとよいでしょう。

 

■3:パッケージやネーミングだけで食べ物を選んでいる

スーパーマーケットやレストランで食品や食材、メニューを選ぶ際に、パッケージデザインやネーミング、写真の印象だけで決めてしまう人は、食べ過ぎる傾向があるようです。

お店に並んでいる食べ物は何とか選んでもらえるように、パッケージや写真が工夫されています。見た目の印象に任せて手を伸ばしていると、つい基準の量をオーバーしてしまうのですね。成分表やカロリー表を見ながら冷静に選べる習慣を作りたいですね。

 

■4:健康的な食材を意識して摂取していない

健康的な食材を意識して選んでいる人は、自然と量にも注意を向ける傾向があるといいます。食べ物であれば何でもいいというスタンスは、口に入れる物への無関心を生み、自然と量の調整もできなくなるのかもしれませんね。

 

以上、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまう人の共通点をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 食器の大きさや食材の買い方、扱い方が食べ過ぎを招くようです。

食べる量が増えれば、その分食費もかさみます。当てはまる部分の多い人は、無意識のうちに行っている毎日の習慣を、見直してみるといいのかもしれませんね。

 

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【参考】

Hidden Persuaders – National Institutes of Health