ポイントはココ!気になる男性が「デキる人」かどうかを見抜く3つのヒント

by 並木まき |

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「私のカレ、仕事中はどんな感じなんだろう?」と、プライベートしか見たことのない恋人や夫の日ごろの仕事ぶりを想像したことはありますか?

結婚を考えている場合にはとくに、絶対仕事のデキる彼がいい! と思っている方も少なくないでしょう。

職場が同じでない限り、自分のパートナーの仕事ぶりがどんな様子なのかを知るのはなかなか難しいと思うかもしれません。そこで今回は、山崎将志氏の著書『残念な人の仕事の習慣』を参考に、プライベートシーンでの会話から自分の彼が仕事がデキる男性かを見極められる3つのヒントをご紹介していきましょう。

 

■1:「どう思う?」を連発する男性は微妙

同著によれば「どう思う?」という質問は、抽象的すぎてどう答えたらいいのかわからない質問だとされています。文脈がわからないのに、突然意見を求めて「どう思う?」と聞かれても、困ってしまいますよね。

もちろん、前提条件を述べた上での「どう思う?」はアリなのですが、文脈が不明なのに「どう思う?」を周囲に対して連発しているようなカレの場合、「もしかしたら仕事もできないのかも……」と疑ってみてもいいかもしれませんね。

 

■2:「〜になった」という表現が多い男性は無責任な傾向

同書籍では「〜になりました」という表現には自分の意図とは関係がないこと、つまり自分の意思と関係なく決まっていることを指す言葉だとされています。この言葉には、主体性のなさがあらわれていて、責任を曖昧にする言葉だと指摘されています。

例えば日頃の会話で、「週末は友人と旅行にいくことになった」と言う男性は、主体性がない男性といえそうです。

彼が友人と相談して決めたことなのですから、「友人と旅行に行くことにしたよ」と表現する男性のほうが、主体性がありそうですよね。受身な男性より、主体的な男性のほうが、仕事をテキパキと進められるでしょう。

 

■3:言い訳から入る男性もNG

約束の変更を伝える時などに状況説明を含めた言い訳から始まる人、いますよね。山崎氏によると、これも残念な仕事習慣のひとつであるとのこと。

自分には非がないことを相手に伝えたいがばかりに、まずは言い訳として“そうなった原因”から話し始めるタイプは、仕事でも同じことをしている可能性があります。

言い訳ではなく「◯◯の事情ができたから、△日に××をしよう」という風に、起きてしまったことに対して結論を伝えながら進められる男性は、仕事がデキる人である可能性が高そうです。

 

以上、カレとのプライベートな会話から“日ごろの彼の仕事ぶり”を見極めるヒントを3つお伝えしましたが、いかがでしたか?

仕事であろうとプライベートシーンであろうと、既に“口グセ”となっている言葉はなかなか変わるものではありません。もしも今回ご紹介したような表現を多用する男性の場合には、直すように上手にアドバイスをしてあげるのもいいかもしれませんね。

 

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【参考】

山崎将志著(2010)『残念な人の仕事の習慣』(アスコム)