まさに恐怖!「知らないうちにブクブク太っちゃう家」のNGな特徴5つ

by 相馬佳 |

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早いもので、季節はもうすっかり冬。温かい食べ物がおいしい季節です。お天気も悪くて風が冷たい日は、家の中でぬくぬくしていたいですよね。

でも、癒しの空間であるはずの“家”が、いつの間にか恐怖の“デブ化の空間”になっている可能性があるというのです。特に、家にいる時間が長い冬はピンチ!

いったいなんでこんな事態が起こるのでしょうか? 英語健康・美容誌『Health』の記事を参考に、“知らず知らずのうちに太ってしまう家”の特徴をお伝えしましょう!

 

■1:室温が高すぎる

「部屋が暖かいほうが、動きやすい」なんて言って、暖房の温度設定を上げすぎていませんか? 実は、それでは逆効果で、かえって太りやすくなってしまうそうです!

その理由は、温度が高いと体がエネルギーを使って体温を上げようとしなくなってしまうからだとか。室温は18度程度に保ち、ちょっと肌寒いと感じるくらいがいいようです!

 

■2:食べ物の備蓄量が多すぎる

あなたのキッチンにある、食品庫と冷蔵庫をチェックしてみましょう。

「寒いから、あんまり買い物に頻繁に行きたくないし」と、食料やお菓子を冬眠中のクマのごとくドッサリ詰め込んでいませんか? 手の届くところに食料がたくさんあると、当然手が伸びて体重が増えます。

備蓄するのは非常食と本当に必要なものだけにしましょう!

 

■3:よく来客がある

「お客さんがくるのは、好かれている証拠」などとうそぶき、毎日たくさん料理を作って、家族や友人をもてなしていませんか?

こういうときに作る食事は、見栄えのする高カロリーのものが多くなる傾向にあります。また食べる量もいつもより多くなりがちです。

来客をもてなすのもほどほどにしてくださいね!

 

■4:日光が入ってこない

「冬は寒いし」と言いつつ、窓とカーテンを閉め切って遮光していないでしょうか。そんなことをしていたら、冬には特に貴重な日光が入ってきませんよ!

研究によると、朝の光を浴びることで、満腹ホルモンのレプチンがより多く分泌され、食欲が抑制されるそうです。

朝起きたら、まずはカーテンをさっと開けて、朝の光を浴びましょう。

 

■5:居心地がよすぎる

「家はゆっくりくつろげる場所にしなくちゃ!」と一生懸命なのはいいことですが、居心地がよすぎて動かなかったり外に出なかったりすると、どんどんお肉が付いてしまいますよ!

挙句の果てに、スウェットパンツとぶかぶかのセーターなんて着ていたら、それこそ体型や色気の有無まで気にしなくなりそうです。

家の中でもちょっとくらい緊張感を持ち、お洒落をしているほうがスリムになると思いますよ!

 

以上、あなたをブクブク太らせる家のNGな特徴5つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

このように、家の中には太る危険がいっぱい。冬だからといって家に閉じこもらず、お洒落をして外出したり、外で遊んだりするようにしてみれば、春までの体型維持がもっとうまくいくはずです!

 

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【参考】

10 Signs Your House Is Making You Fat – Health