グッタリの原因はコレ?食べるとかえって「エネルギーを奪われる」NG食品4つ

by 相馬佳 |

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「最近、元気がなくて……」「エネルギーが続かない。もう歳だわね」なんて言っていませんか?

あなたのエネルギーが足りないのは、年齢や病気のせいではないかもしれません。普段食べている“あの食品”が、あなたの大事なエネルギーを奪い、グッタリさせているかもしれません!

英語のフィットネス・健康系サイト『Fitnea』の記事を参考に、グッタリの原因となっている食品をご紹介しましょう!

 

■1:砂糖たっぷりの甘いお菓子

「血糖値が下がってるなあ……」というとき、「お菓子を食べればエネルギーが湧く!」といってお砂糖いっぱいのお菓子やケーキをバクバク食べていませんか?

確かに、血糖値は一瞬急激に上がるかもしれませんが、その後また急下降し、ドッと疲れたような気分になります。

糖分だけ高くて栄養価もなく、食べ続ければ病気や肥満の元になることもおわかりですよね!

 

■2:揚げ物

油で揚げると、なんでもおいしく感じられるから不思議。でも、そう言いつつ、毎日高カロリーのフライドチキンやフライドポテトなどを食べ続けちゃダメです!

高カロリー食品は栄養価が低いうえに消化に時間がかかり、体からエネルギーを奪ってしまうそうです。

 

■3:赤身肉

「体力がないから、今日は焼肉!」なんて言ったこと、誰にでもありますよね。

確かに赤身肉で鉄分やタンパク質は補給できますが、消化にかなり時間がかかり、量を食べ過ぎるとかえって疲れを感じてしまうとか。

エネルギーをつけるなら、魚のほうがいいのです。栄養価の高い鮭や、うなぎはどうでしょう?

 

■4:パンやパスタ

パンやパスタは炭水化物を多く含み、食べると血糖値が急激に上がって「エネルギー満タン!」のような気持ちになります。

しかし、長持ちしないため、その後急激に下がり、「アレっ? な~んかもう疲れた……」という羽目に陥ってしまうのです。

食べるのであれば、全粒粉を使ったものを、副食程度の量にしておきましょう。

 

以上、食べるとエネルギーが奪われてしまう食品をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

大事なプレゼン前やイベント時、デート、エクササイズのときなどには食べないほうがよさそうですね。そんなときには、栄養価が高く消化のいい食品で、長時間エネルギーが持続するものを選んでくださいね!

 

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【参考】

9 Foods That Take Away Your Energy – Fitnea