えっ…フルーツも!? がんを予防したいなら「買ってはいけない食品」4つ

by 並木まき |

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がん予防のために喫煙や飲酒をやめたとしても、食べ物によってはがんのリスクを招いてしまう危険があることは『WooRis』の過去記事「タバコより危険!? “がんを誘発する物質”がたくさん含まれるアブナイ食品4つ」でお伝えした通りです。

しかし、海外の健康情報サイト『Natural News』によると、スーパーで売られている一般的な食品の中にも、がんのリスクを増大させてしまうものが多いというのです!

そこで今回の記事では、同サイトの記事を参考にして、がん予防のためには“選ばないほうがいい”食品を、フードアナリストの筆者とともに、4つ見ていきましょう。

 

■1:遺伝子組み換え食品

トウモロコシや大豆、キャノーラ油などには遺伝子組み換えのものがあるのは、ご存じの方も多いですよね。遺伝子組み換えの食品を食べることで、腫瘍が増殖する恐れがあるといわれているそうです。

スーパーで食品を買うときには、必ずラベルを確認し、遺伝子組み換えでない食材を使用しているかどうか注意したほうがよさそうですね。

 

■2:ダイエット用食品や飲料

様々なダイエット用の食品や飲料が売られていますが、実はこれらの製品にも多くの発がん性物質が含まれているそうです。

イギリスの研究によると、糖分を控えるための人工甘味料には、がんの原因となる物質が含まれていることも判明しているとのこと。

せっかくのダイエットのために食べた食品が、がんの要因になってしまうなんて……コワイですよね。安易に大量のダイエット食品や飲料を摂取するのは、控えたほうがいいかもしれません。

 

■3:漂白した小麦粉

スーパーに行くと、多くのパンやうどんなどが売られていますが、みなさんはどのくらいの頻度で小麦粉を食べていますか?

なんと、漂白した小麦粉を摂取する女性は220%も乳がんのリスクが高まることが、がん研究の専門誌に発表されているとか。

精製された炭水化物を毎日摂取せず、ときには全粒粉やライ麦などを摂取するよう意識しましょう。

 

■4:りんごやぶどう、イチゴなどの果物

美容や健康のために、積極的に果物を食べている女性も多いでしょう。

もちろん、果物自体は体にいいものですが、それらの果物に使われている農薬に発がん作用がある点を、意識していますでしょうか。

アメリカの環境ワーキンググループの発表によると、一般的なフルーツや野菜には農薬の残留リスクがある点が指摘されているので、気になる方は無農薬のものをチョイスしたほうが賢明ですね。

 

以上、がん予防のためには“選ばないほうがいい”食品をご紹介しましたが、いかがでしょうか? このほかにも、加工肉は防腐剤が大量に含まれることから発がん作用があるといわれています。

がんは日本人の死因として上位に入っています。喫煙や飲酒を控えるのと同じくらい、日頃の食生活でがん予防を考えることが大切です。

今回ご紹介したような食品についても、気になる方は気を配ってみたほうがいいでしょう。

 

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【参考】

All 48 fruits and vegetables with pesticide residue data – EWG

Top 10 most unhealthy, cancer-causing foods – never eat these again! – Natural News