「いいね」連打も危険?SNSで友達に嫌われる痛い行動5個

by 中田綾美 |

ネット,

今や日本国内で5,000万人以上といわれるSNS人口ですが、自分では全く悪気のないSNS上の行動が、周囲の人を不愉快にさせているかもしれない……なんて振り返ってみたことはありますか?

人とつながるはずのSNSで、かえって人間関係が悪くなってしまうというのも皮肉なもの。

『WooRis』の過去記事「悪口を世界中に公開!? SNSで絶対に避けたい行動5個」では、SNSでやってしまいがちなミスを5個お届けしました。当記事では、アメリカの情報サイト『DivineCaroline』から、SNS上で友達に嫌われかねない痛い行動5個をお届けしたいと思います。

 

■1:「いいね」を連打する

友達の投稿に対し、内容も見ないでことごとく「いいね」をクリックする。しかも、コメントは一切残さないというのは感心できません。

たしかに、自分の投稿に「いいね」が付くのは嬉しいもの。とはいえ、同じ人からコメントなしで毎回毎回「いいね」があると、「義理か惰性でやってるんだな……」と感じられてちっともありがたくありませんよね。

なので、本当に「お!」と思ったときだけ「いいね」をクリックしましょう。また、「いいね」だけで知らん顔するのではなく、たまにはきちんとコメントを残すことをオススメします。

 

■2:無意味な書き込みをあふれさせる

「今起きた」「東京スカイツリーなう」といった自分の行動に関する実況は、Twitterでは当たり前のことですが、Facebookなどでは避けたほうがいいかもしれません。

Twitterと異なり、時数制限が厳しくないのですから、ある程度読みごたえのある投稿をするほうが友達からは喜ばれます。

また、愛する我が子やペットの写真を大量に投稿するのも一種の迷惑行為。自慢したい気持ちはわかりますが、友達にとってほとんど意味のない写真を連投していると、いずれあなたの投稿は友達から非表示設定されてしまいます。

 

■3:感情の赴くままネガティブな投稿をする

SNSはあなたのチラシの裏ではありません。書き込み内容は人に見られているということを常に意識してください。

たとえば、誰かのせいでイヤな気分になるたびに、そのことを逐一SNS上で報告していると、それを見た友人・知人はしだいにあなたから距離を置くようになるでしょう。「自分もいつかこんなふうに書かれてはたまったものではない」と思いますからね。

自分の感情をぶちまけないと気が済まないときには、SNSを頼るのではなく、ママか親友に電話して愚痴を聞いてもらうのがオススメです。

 

■4:自分の情報を一方的に垂れ流す

SNS上でナルシストなふるまいをしていませんか? つまり、文章や写真で自分の情報を一方的に垂れ流しにして、ひたすら友達からの「いいね」や称賛コメント待つだけ。他方、友達の投稿には知らん顔というのは嫌われるもとです。

SNSはブログとは違うのですから、自己表現ばかりにいそしむのではなく、友達の投稿に「いいね」したりコメントしたりといったやりとりを楽しむようにしましょう。

 

■5:恥ずかしい写真を共有する

自分はフォトショップで修正したかごときの美写真をプロフィール画像にしておきながら、友人の変顔写真を投稿するのはマナー違反。

また、あなたに全く悪気ない場合でも、かりに誰かが「あんな写真を公開するのはやめて!」と言ってきたら、すぐに当該写真を削除しましょう。

もちろん、自身の写真投稿もくれぐれも慎重に。上司や同僚、両親、あるいは未来の旦那様に見られても大丈夫かどうか判断したうえで写真を公開するようにしてください。

 

以上、SNS上で友達に嫌われかねない痛い行動5個をお届けしましたがいかがでしたか? SNSで仲良く友達と交流するためには、これらの行動はくれぐれも謹んでくださいね!

 

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【参考】

The Ten Biggest Facebook Faux Pas – DivineCaroline