がん予防にも!冬に不足しがちな「アノ栄養素」を手軽に摂取する方法4つ

by 相馬佳 |

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数あるビタミンの中でも、なんとなく脇役的存在と思われがちなのが“ビタミンD”。でも、実はビタミンDはとても重要。骨を強くし、免疫力をアップ、がんなどの病気を予防する、うつを防ぐなど、さまざまな効能がいわれています!

そのビタミンD、人間に必要な量のほとんどは、“太陽の光”を浴びることで体内に生成されるとか。でも、「もう何日も太陽を見ていない……」なんてこともある冬は、太陽光を浴びることが難しく、うつうつとした気分になったり、免疫力が低下して風邪をひいたりすることが増えてしまう季節です。

そこで今回は、海外の健康誌『Health』の記事を参考に、太陽の光以外でビタミンDを効果的に摂取する方法をご紹介しましょう!

 

■1:魚類

ビタミンDの必要摂取量は、大人ならば1日600IU(国際単位)が目安だそうです。魚ならば、干し魚や鮭などがオススメ。

約85gの鮭を食べると、このうち400IUが摂取できるそうですよ! 海のスーパーフードともいえる鮭、冬は鍋など、いろんな調理法が楽しめるので、積極的に食べましょう!

 

■2:サプリメント

意識しないとなかなか摂取が難しいのがビタミンD。肉体的・精神的にとても大事な栄養素なのに、日本人女性にはとかく不足しがちだそうです。

ビタミンD不足を疑っている場合、かかりつけの医師などに相談し、安全なサプリメントを必要量摂るのも一手。ただ過剰摂取にならないように注意しましょう。

 

■3:キノコ類

キノコならすべて、というわけでもありませんが、特定種のキノコにはビタミンDが多く含まれています。日本でお馴染みのキノコならば、乾燥キクラゲがダントツです。

サラダやスープ、中華料理などの具として食べるとおいしく食べられそうですね。

 

■4:卵

卵、特に卵黄にもビタミンDが含まれています。食べすぎはNGですが、卵なら安価でカンタンに摂取でき、レシピのバラエティも豊富。毎日のメニューに気軽に取り入れてみるといいですね。

 

以上、冬は特に不足しがちな大事な栄養素、ビタミンDを太陽光以外から摂取する方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

『WooRis』の過去記事「日中の睡魔の原因はコレかも!? “ビタミンD不足”を知らせる8つの兆候」でお知らせしたように、ビタミンDは不足すると健康に様々な害をおよぼします。

食事に上記の食材を取り入れるほか、冬でも太陽が出ている日は、まず積極的に外に出てみましょう!

 

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【参考】

12 Ways to Get Your Daily Vitamin D – Health