正月太りが気になる方必見!「太らない食べ方」の極意はコレだった

by 並木まき |

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「おいしくて食べ過ぎちゃった! 太っちゃうわぁ~」こんな会話を無意識にしていませんか? 「このお料理、何キロカロリーあるんだろうねぇ」なんて話題にしている人も要注意です。

書籍『フランス人は10着しか服を持たない』の著者ジェニファー・L・スコット氏は、アメリカ人に比較してフランス人はブクブク太った人がいない、と述べていて、その理由を同著で分析しています。

そこで今回は、同著を参考に、“太らない食べ方”の極意についてご紹介しましょう!

 

■アレもコレもダメという我慢は反動のもと

同氏はごちそうを目の前にしたときに、カロリーを気にして太りそうだなんて心配しながら食べていた人は、自身のまわりのフランス人では1人もいなかったと述べています。

そして自身がフランスに留学していた時、ホストファミリーを観察したところみんなすこぶる健康で、太り過ぎの人なんて誰もいなかったというのです。

その秘訣がどこにあるのかについて、同氏は次のように分析します。

<食に対する姿勢がポジティブならば太らないわけではないが、そういうポジティブな姿勢こそ、健康的な食べ方をして、良い食生活を送るための基本でもある。“スタイルが悪くなるからあれもダメ、これもダメ”と我慢ばかりしていると、かえってその反動でこってりしたものを食べ過ぎてしまったりする>

つまり、カロリーやダイエットを気にし過ぎると、きちんとした食生活を送り健康的な体を維持することからかえって遠ざかってしまうこともあると警鐘を鳴らしているんです。

 

■ジム通いで逆に食欲が増してしまうことも!?

また、ありがちな“ジム通い”の落とし穴についても次のように述べています。

<“明日ジムに行って運動すればいいや”なんて思ってしまうと、ついおかわりをしたり、いつもより食べ過ぎたりしてしまう>

確かに「今日だけなら……」と気が緩み、ジムに行くからと正当化してしまうと、かえって食べ過ぎたり不健康な食生活を送るきっかけになったりしてしまいますよね。

 

いかがでしたでしょうか? 同氏は、食べることについて次のように述べます。

<つまらないことを行って、せっかくの楽しみを台なしにしてしまうなんて、もったいない。だったら余計なことは言わないか、食べないほうがましだ>

「太っちゃう!」と言いながらも食べ続けるのは止めて、食べることを楽しみつつ適量を味わうことが食生活において重要だと同氏は指摘しているのです。私たちの生活にも取り入れるべきことが多そうですね。

 

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【参考】

ジェニファー・L・スコット著(2014)『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房)