ひとり暮らしだから…って敬遠しないで!「栄養満点の鍋料理」活用法

by 高瀬真澄 |

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大きな鍋を囲み、家族一同が集まって食べるイメージが強い鍋料理。けれども最近は核家族化が進み、家族がバラバラに行動することが多くなりました。同じ時間に食事をすることも難しく、せっかく鍋を作っても、家族がそれぞれ食べるときには冷めてしまっていた……なんてことも。

手軽に栄養をたっぷり摂れる料理なのに、活用しないのはもったいないことです。最近では、1人~2人用のコンパクトサイズの鍋や、熱源と調理機能が一体化した卓上調理鍋が出てきています。ひとり暮らしだから……などと鍋料理を敬遠する必要はないのです。

そこで今回は、株式会社紀文食品のサイトを参考にコンパクトな鍋ならではのメリットと楽しみ方をご紹介します。

 

■食べ切りサイズで無駄なく手早く

切って煮込むだけの鍋は、忙しいときでも簡単に調理できます。さらにコンパクトな鍋は容量が小さく煮立ちが早いため、温かい料理を手軽に作ることができますね。具材を食べやすい大きさに切ることで、火の通りをよくすることもポイントです。

また、野菜をたくさん食べられるので、健康的なのも嬉しいですね。ダイエット中の人でも安心して食べられます。具材を工夫してバランスよく美味しく食べましょう。

 

■ベストなタイミングで美味しく

ひとり分の小さな鍋なら、家族が別々のタイミングで食事をしても、すぐに熱々の調理したて状態で食卓に出せます。

また、それぞれにあった好みの味付けにすることも可能です。好きな味をそれぞれのペースで楽しめるのも小さな鍋ならではの楽しみです。いろいろな味にチャレンジしてみましょう。

 

■食材5色で見た目も栄養もバランスよく

“赤”は肉魚、にんじんなどの赤い野菜、“黄”は大豆製品、かぼちゃ、“緑”は緑黄色野菜、“白”は白身魚、大根や白菜などの淡色野菜、“黒”はこんぶ、わかめというように、赤、白、黄、緑、黒の5色に食材を分類し、バランスよく食べると、健康にもいいそうです。

栄養バランスはもちろん。見た目もきれいだと食欲が湧いてきますね。

 

以上、今回はコンパクトな鍋で作る鍋料理の便利さと、その楽しみ方についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 手早く作れて身体も温まる、栄養満点の鍋料理は寒い冬には欠かせない料理ですね。手軽に作って、冬を乗り切りましょう。

 

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【参考】

※ 鍋料理教室 – 紀文