あなたの家は大丈夫?住んでるだけで「どんどん貧乏になる家」の特徴2つ

by 中田綾美 |

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年末の一大イベントといえば“大掃除”ですが、あなたはもう済ませましたか?

家のなかにモノがあふれているけど、忙しさにかまけて最近は日常の掃除もサボりがち……。「大掃除なんかしなくても、どうせ新年は変わらずやってくるのだし、正直面倒くさいな~」と、ついつい放置しちゃってませんか?

ところが、家のなかの状態は、住む人の金運と密接に関連しているのだそうです! つまり、大掃除を怠って家のなかがグチャグチャな状態だと、その人はどんどん貧乏になってしまうおそれがあるのです。

今回は、掃除のプロとして1万軒以上のお宅を訪問してきた、そうじ力インターナショナルカレッジ代表・舛田光洋さんのお話をもとに、どんどん金運を下げてしまう家の特徴2つ、ご紹介します。

 

■1:モノが多すぎて床が見えない状態である

「“収入と床面積は比例する”といわれています。お金持ちほど広い部屋に住めるという意味ではありませんよ。ここでいう“床面積”とは床が目に見える部分です。

広い家でもモノがあふれて床を覆っていたら、床面積は狭く貧乏へと向かっていきます。逆に、狭い家でもモノが少なくて床の面積が広ければ、豊かになっていくのです。

ちなみに、テレビドラマなどでお金持ちの家のセットをつくるときは、広いリビングにソファとちょっとした高級な家具を置くくらいで、モノをあまり置かないといいます。

他方、貧乏な家をつくる場合は、6畳くらいの部屋にこたつを置いて、とにかくモノを下に置くのだそうです」

あなたの家では、収納におさまりきらないモノが床にあふれかえっているなんてことはありませんか? 金運を上げたいのであれば、床に放置したものはどんどん捨てて、床面積を広くしましょう。

 

■2:床が汚れている

不要なモノを捨てて床面積が広くなったら、次はその床をできるだけキレイな状態にしましょう。

「お金持ちの家の特徴として、モノが少ないだけでなく、床がピカピカという点も挙げられます。

数年前に聞いた話なのですが、某有名コンビニチェーンでは床が光っている店舗ほどお客さんの入りがよく売り上げが上がるという現象があるそうです。

なぜ床が大事なのかというと、床というのは一番目につきやすいところだからです。床がキレイだとそれだけ頭がスッキリし、集中力が高まります。逆に、床が汚れていると気分がどんよりしたり落ち着かなかったりで、仕事や勉強にも悪影響が及ぶおそれがあるのです」

床はただ掃除機をかけるだけでなく、カーペットを洗濯したり、フローリングにワックスをかけてピカピカに磨いたりしましょう。

 

以上、住んでるだけで“どんどん貧乏になる家”の危険な特徴2つをお届けしましたが、いかがでしたか? 「ヤバ!」と思った人は、これで大掃除のモチベーションが上がったかもしれませんね。

舛田さんによれば、掃除は一気にやろうとするとしんどくなるので、こまめに少しずつやるほうがいいとのこと。大掃除も一度にやろうとせず、できるだけ数回に分けて進めるようにしましょう。

 

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【取材協力】

※ 舛田光洋・・・そうじ力インターナショナルカレッジ代表。 2005年、21年にわたる「心とそうじ」の研究により開発した、運勢好転実践ツール「そうじ力」による社会啓蒙活動を開始する。「そうじ力シリーズ」の書籍は、270万部を超える大ベストセラーとなる。主な著書に『夢をかなえる「そうじ力」』(総合法令出版)、『3日で運がよくなる「そうじ力」』(三笠書房)、『部屋を見れば未来がわかる!』(サンマーク出版)など。