知らなきゃ損!安くて身近なバナナに秘められた「驚きの健康パワー」とは

by 相馬佳 |

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皆さんは、フルーツというとまず何を思い浮かべますか? リンゴやイチゴ、みかん、ぶどうなどさまざまなものがありますが、中でも最も手軽で人気のあるのが黄色いアレ……そう、バナナです!

今まであまりその栄養価値が注目されてこなかったバナナ。でも、そのバナナに、特定の健康上の症状を改善する効果があるというのです!

そこで今回は、海外の健康系サイト『Natural ON』の記事を参考に、バナナが改善してくれる病気の症状をご紹介しましょう!

 

■1:アレルギー

なんとバナナには日本人にも多い“スギ花粉症”のアレルギー症状を抑える効果があるそうです。

体内でアレルギーを引き起こす物質を減少させる働きがあり、実験でも実証されたとのこと。こんな意外な効能もあるのですね!

 

■2:便秘

バナナを食べると、お通じがよくなる気がしませんか? それは決して気のせいではありません。バナナに含まれる栄養素が持つ効能の1つです。

バナナは消化がよく、“オリゴ糖”で整腸作用を促す働きがあるほか、ペクチンが体内の毒素を排出する働きがあるそうですよ! 

 

■3:軽いうつ

「今日はなんだか気分がブルーで……」というとき、バナナを1回1本、1日2回食べてみましょう。

バナナには“トリプトファン”という物質が含まれており、脳内で快楽ホルモンの“セロトニン”分泌を助け、ハッピーな気分をもたらしてくれるそうです。

 

■4:心臓の働き

人間の体は、カリウムが足りなくなると心臓を含む内蔵の働きが弱くなるそうです。バナナには多くのカリウムが含まれており、高血圧を防いで心臓を守る働きもあるそうですよ!

 

■5:ダイエット

バナナは、1本たった86キロカロリーしかない低カロリー食で、ダイエットに最適なフルーツ。おまけにカリウムやビタミン、食物繊維などの栄養素もたっぷりです。

小腹が空いたときはスイーツに手を出さず、バナナを1本食べてみてください。自然の甘味で満足感も高いのでオススメです。手軽なので、朝時間がない人や会社でのおやつにもぴったり。

 

■6:不眠症

上記で述べた“トリプトファン”は、眠気を誘う効果もあるとのこと。不眠症対策の1つとして、寝る前にバナナを食べると、自然な眠気がやってくる可能性が高くなるそうです。

睡眠不足は肥満や成人病、うつなどを引き起こす誘因にもなるため、バナナで予防しましょう!

 

以上、驚くべきバナナの健康パワーをご紹介しましたが、いかがでしたか? 手軽に食べられ栄養たっぷりのバナナですが、その栄養上の特徴により、すでに患っている病気の症状によっては摂取を止められる場合もあるそうです。

そのような規制がない方には、バナナはぜひオススメしたいフルーツ。そのまま食べるほかにもさまざまな調理法があるので、食生活に上手に取り入れてみてくださいね!

 

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【参考】

Health Problems Bananas Can Solve Better than Any Pill – Natural ON