義理チョコの相場っていくら?2015年バレンタインの予算と傾向が判明

by 並木まき |

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今年もバレンタインシーズンがやってきました! 世界各地で男女が愛を誓い合う“聖バレンタイン”ですが、日本ではここ数年、家族や友達、職場の同僚など身近な人とチョコレートを贈り合う日にもなりつつあります。

ママ友や職場の人にチョコを贈るときに「今年の相場はどのくらい?」って気になったことはありませんか?

いただいたチョコと贈ったチョコに差があると、ちょっと気が引けてしまうことも……。

そこで今回は、大丸松坂屋百貨店が実施した「2015年バレンタインアンケート結果」を参考にして、今年のバレンタイントレンドを3点、ご紹介していきましょう!

 

■1:義理チョコ予算は501円~1,000円程度が最多

2015年の義理チョコ相場は「501~1,000円」が最多で48%という結果に。次いで「500円まで」という人が27%となっています。

2014年と比較してこの割合はほぼ変わらないので、去年義理チョコを贈った方は、今年も同じような価格設定を考えている女性が多いようですよ。

 

■2:自分チョコは豪華に

バレンタインシーズンには普段は買えないような珍しいチョコが店頭に並んでいますが、「せっかくだから食べてみようっと」と“自分チョコ”を買う人も増えているんだとか。

2015年の予算としては「1,001~2,000円」が35%で約3人に1人となり、次いで「2,001~3,000円」が25%、「3,001~5,000円」 が15%と続きます。

自分チョコにはお金をかけたいと考えている人も多く、2014年と比較するとその予算はアップしている傾向があるようです。「やっぱりアレ食べてみたかったな~」と後悔しないためにも、この時期しか買えないチョコを“セルフご褒美”にしちゃうのもアリですね。

 

■3:家族チョコは1,001円~2,000円が最多

家族チョコの予算はというと、「1,001~2,000円」が39%で1位、続いて「501~1,000円」が23%、「2,001~3,000円」が23%と続きます。

同調査では、家族チョコを選ぶポイントとしては、普段食べられないものや見た目が可愛いものを選ぶ傾向にあることがわかっています。

今年は、家族が「おっ」と思うような珍しいチョコを探してみてもいいかもしれませんね。

 

以上、今年のバレンタイントレンドを3点ご紹介しましたが、いかがでしたか?

義理チョコはその名の通り“義理”で渡すものなので、予算が最も低いという結果となりました。内容よりも“贈ること”自体を重視している人が多いともいえるかもしれません。

でも日本の場合、ホワイトデーにお返しを贈る文化があるので「貰ったら返さなきゃ」と思う人も多いですよね。「テキトーなもの渡してきたな……」と“とりあえず感”が出てしまうと、相手をガッカリさせる上にホワイトデーの品選びに頭を悩ませてしまうかも。

せっかく義理チョコを贈るのであれば、貰った相手が喜ぶような気の利いた義理チョコを選ぶのも、大切な気遣いといえるのではないでしょうか。

 

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【参考】

2015年バレンタインアンケート結果 – 大丸松坂屋百貨店