ママ間違ってない?思い出写真を「ワンパターンにしない」4つのコツ

by 大宮 つる |

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可愛いわが子の成長記録、お友達や家族との記念撮影など、カメラやスマホで写真を撮る機会って多いですよね!

でも、あなたの撮る写真、いつもワンパターンになってしまっていませんか? 「はい、チーズ」と笑顔ばかりだったり、ピースサインをしていたり……。いざ後から見てみると、「しまった!」と思うこともあるはず。

そこで今回は、“思い出に残る”写真撮影のコツをお伝えします。このコツをつかめば、簡単にバラエティ豊かな写真が撮れるようになれますよ。要チェックです!

 

■笑顔ばかりじゃつまらない!? バラエティ豊かな写真を撮るには?

『WooRis』の過去記事「笑顔のみは損!“思い出に残る”赤ちゃん写真の撮り方10個」の中から、どんなシーンでも使える撮影のコツについてご紹介しますね。

(1)“できない時”や“試行錯誤する表情”を撮る
子どもの写真を撮るとき、つい笑顔の瞬間ばかりを撮影しようとしていませんか? 笑顔だけではなく、上手にできずに試行錯誤している時の表情や、困ったり悩んだりしてコロコロ七変化する表情についても撮影すると、“今”を残すことができ、良い思い出になります。

(2)目線を変えてみる
撮影する時に、“目線”は意識していますでしょうか? 例えば、ハイハイしている赤ちゃんの場合だと、赤ちゃんの目線に合わせて撮影するとイキイキした写真が撮れます。
また、被写体に対して、のぞきこむように下から、逆に真上から撮ってみると、いつもとは違った趣のある写真になります。

(3)背景に時代や思い出を語らせる
昔の古い写真を見ると、オモチャや服、家具、部屋などから時代や思い出を感じることもありますよね。被写体から少し離れ、こういったものがキチンとわかるように撮るのもコツのひとつだそうです。

(4)ポストカード風に撮る
景色の良い場所へ行った時は、ポストカード風に背景をメインにしてみましょう。その中に、被写体を小さく入れたり、後ろ姿を撮ってみたりするのがオススメだそうです。

 

■フォトコンテストで写真をお披露目するのもオススメ!

こんなに良い写真が撮れたのに、「アルバムに残しておくだけではもったいない!」と思いませんか?

そのような方にオススメなのが、フォトコンテストに写真を出品すること。こんな風にいうと「私の写真じゃ無理よ……」と思うかもしれませんが、『明治安田生命フォトコンテスト』なら大丈夫です。

こちらのフォトコンテストは、“技術にとらわれない、誰でも気軽に応募できるコンテスト”とのコンセプトで、写真の初心者の方でも応募ができるそうです。スマートフォンからも気軽に応募できるんですって。

なんとグランプリは旅行券50万円! そのほかにも、トータルで1,000名以上の方に入賞のチャンスがあるそうですよ。

フォトコンテストのテーマは、「あなたがいる しあわせ。」。家族のふれあいや、夫婦・カップルの愛情、人生の節目、頑張った感動・思い出などを撮影し、応募されてみてはいかがでしょうか。なお、応募締切が、2015年1月31日(土)(※ インターネットによる応募は24時まで有効)となっておりますので、気になる方はお早目にご応募くださいね!

 

以上、“思い出に残る”写真撮影のコツについてお伝えしましたが、いかがでしたか? せっかく我が子を撮影するのなら、表情豊かな姿を残しておきたいですよね。今回お伝えしたコツ、ぜひ実践してみてください! そしてうまく撮れたなと感じたら、コンテストにも出品してみてくださいね。

 

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【参考】

明治安田生命2014マイハピネスフォトコンテスト

フォトコンテスト応募要項