親子で全身ガサガサ? 深刻な乾燥肌を招く「お風呂のNG習慣」2つ

by 中田綾美 |

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乾燥の気になるこの時期、肌トラブルに悩まされているのは大人だけじゃありません。あなたのお子さんもガサガサ肌、粉ふき肌になっていないでしょうか?

実は、生後1ヶ月~思春期を迎えるまでの子どもの肌は、大人の肌に比べて皮脂の分泌量がぐっと少なく、乾燥しやすいといいます。しかも子どもの場合、かゆいとボリボリ引っ掻いてしまいますから、余計肌がボロボロになることも……。

とはいえ、親子で乾燥対策しようにも、お風呂上がりに慌ててボディクリームを塗ったり、動き回るお子さんの肌を保湿してあげたりするのは、結構大変ですよね。

実はお風呂で“あること”をするだけで、乾燥を防げるとのこと! そこで今回はお風呂でとっても簡単にできる“乾燥肌予防対策”についてご紹介したいと思います。 

 

■気持ちいいはずのお風呂で実は乾燥が悪化?

お風呂に入ると潤ったような感じがしますが、入浴後しばらく経つと肌がガサガサしてきたり、かゆみが増したりするなんて心当たりはないでしょうか? 実は、お風呂で以下に挙げる2つのNG習慣を繰り返していると、乾燥を悪化させてしまうおそれがあるようなのです。

(1)一番風呂に入る

一番風呂に入ると、得したような気分がするなんて思っていませんか? 実は一番風呂ってお肌にとって大敵なんです! 

一番風呂には塩素が多く入っていて、肌のバリア機能を壊してしまうおそれがあるといいます。後から入るほうが塩素の濃度が低く、肌への刺激が少ないのです。

入浴剤を入れると、塩素を抜くことができます。ゆずやみかんの皮などを入れるのもいいでしょう。

(2)体はタオルでゴシゴシこすって汚れを落としている

しっかり汚れを落としたいからといって、ナイロンタオルなどで体をゴシゴシ洗うのもNG。タオルで肌をゴシゴシこすると、うるおい成分“セラミド”が奪われ、肌のバリア機能が正常に働かなくなり、深刻な乾燥を招くおそれがあるといいます。

肌のうるおいを守りたいのであれば、石けんを泡立てたり、泡のボディウォッシュを用いたりして、優しく手洗いするようにしましょう。

 

■“うるおい残して汚れだけ落とす”手洗いのコツ

上述のとおり、乾燥肌の原因のひとつはタオルでのゴシゴシ洗い。とはいえ、石けんを泡立てるのは面倒ですし、そもそも手洗いで汚れが落ちるのかどうか気になりますよね。

そこで、これから“お風呂での手洗い習慣”を始めたい人にオススメなのが乾燥肌用ボディウォッシュ『ケアセラ』。泡で出てくる手洗い専用のボディウォッシュです。

『ケアセラ』は1プッシュでふわふわの泡がたっぷり出てくるので泡立てる必要がないのもポイント。きめ細かいしっとり泡を直接手のひらにのせれば、肌を傷つけず優しく洗い上げることができます。泡で出てくるボディウォッシュなら、小さなお子さんでも自分で体を洗うことができそうですよね。

 

■洗いながら乾燥肌対策できる!

しかも、『ケアセラ』では独自の“次世代洗浄技術”を採用。肌のうるおいやバリア成分をしっかり守りながら、汚れだけを選んで洗い落とすことが可能なんです。

さらに、うるおい成分である7種類の天然型セラミド*1および3つの植物エキス*2を配合しています。ふわっふわのセラミドホイップ*3で洗いながら乾燥肌対策*4が出来るんです。

 

『ケアセラ』は弱酸性、低刺激性。子どもや赤ちゃんのデリケートな肌にも優しい使い心地ですよ。毎日行うボディウォッシュを有効活用して、乾燥に悩むママの肌、お子さんの肌を乾燥から守ってあげましょう。

 

【参考】

ケアセラ – ロート製薬

*1うるおい成分:セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン
*2 タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス
*3 肌のセラミドの働きを守る泡状のボディウォッシュ
*4 肌の潤いを守りながら洗いあげること。