1時間眠ると●kcal消費!痩せたいなら見直すべき「睡眠習慣」

by カズ シュライバー |

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女性なら誰だって、いつまでもスリムで美しくいたいですよね? でも、いくら運動をしても、ダイエットをしても、頑固な脂肪が減らない……とお悩みの方も多いのではないでしょうか? 

もしかしたらそれは、あなたがダイエットに1番重要なことを見逃しているからなのかもしれませんよ。

そこで今回は、英語圏のニュースサイト『CBS NEWS』と、英語圏の情報サイト『eHow』を参考にして、痩せるためには絶対に守るべき習慣をご紹介しますね。

 

■睡眠不足はダイエットの敵!

さまざまな運動やあらゆるダイエットを試しても、体重が減らなかったあなたは、もしかしたらただ単に“睡眠不足”なのかもしれません。

最近のアメリカでのリサーチによると、睡眠が足りていない人は、足りている人よりも、おなかがすきやすく、代謝が下がりやすいということが判明したんです。

ニューヨークの予防医学の専門医セナイ医師によると、「睡眠不足になると、コルチゾールが増え、炭水化物を消費する機能が低下してしまいます。

そうなると血糖値が上がり、インシュリンが分泌されますから、脂肪をためこむことになってしまうんですよ」とのことです。

 

■睡眠中のカロリー消費ってどのくらい?

それでは、1日に何時間眠った方がいいのでしょうか? セナイ医師は「通常7〜9時間は必要です。できれば毎日8時間の睡眠を確保してみてください」といっています。

ちなみに、あなたは睡眠中にどれくらいのカロリーを消費していると思いますか? 平均すると、1時間の睡眠で約50〜53kcalを消費しているので、8時間眠ると、それだけで平均して400〜420kcalも消費しているんですよ! 

 

■安眠のコツ5つ

最後に、キチンと安眠して痩せるためのコツを5つご紹介しますね。

(1)空腹で眠りにつくのはNG(ただし、遅い時間のお菓子はダメですよ)

(2)各種の運動は、寝る3時間前までにとどめておく

(3)カフェイン入りの飲み物やアルコール飲料は、夕方以降飲まないようにする

(4)いくら眠くても、長すぎる昼寝はNG

(5)睡眠前には音楽を聞く、本を読むなどしてリラックスするように心がける

 

以上、痩せたい女子が死守すべき習慣についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

ベッドルームをできるだけ暗くすることも、快眠を得るには必要です。眠りのホルモンであるメラトニンが分泌されて、眠りやすくなりますよ。

それにしても、睡眠がダイエットに関係するとは驚きでしたね。あなたもこれを参考にして、ぜひ睡眠時間8時間を実行してみてくださいね!

 

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【参考】

Sleep and Lose Weight – CBS NEWS

How Many Calories Do You Burn Sleeping? – eHow