どんどん体が弱くなる!? フィットネストレーナーが絶対避ける食品5つ

by 相馬佳 |

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ジムなどでフィットネスの指導をするフィットネストレーナー。鍛え抜いた肉体美が素敵ですが、ここまで鍛えるのは並大抵の覚悟ではできません。

マシンを使った筋トレのほかにも、耐久力をつける運動をしたり、筋肉を作りエネルギーとなる食品を摂取したりと、フィットネスを中心に考え、生活の隅々まで気を遣わなければ務まりません。

そんな彼ら、彼女らには、やはり「これは絶対食べない!」と避ける食品があるそうです。海外の情報サイト『POPSUGAR』の記事を参考に、フィットネストレーナーが体のためにどんな食べ物を避けているのか検証してみましょう!

 

■1:揚げ物

カリっと揚げたチキンやトンカツ、コロッケに天ぷら。どれも食べると美味しくて心がほっこりする、日本人の大好物でもありますね。

でも、フィットネストレーナーには「高脂肪で高カロリー、健康にもよくない」と揚げ物を完全に避ける人が多いそうです。揚げ物を完全に諦めるのは難しいですが、週1回などに規制してみてはいかがでしょうか。

 

■2:精製された砂糖

お砂糖がたっぷりのスイーツはとっても美味しいですよね。でも、健康や美容への害を考えると、ほとほどにしておいたほうがよさそうです。フィットネストレーナーも、砂糖は極力避けるそうですよ。

甘いものが欲しい場合は、自然の甘味を備えたフルーツやハチミツで代用するか、糖分が少なくカカオ濃度の高いダークチョコレートを選んで食べましょう!

 

■3:アルコール

仕事の後などに飲みたくなるのが、アルコール飲料。これもなかなかやめられませんが、あるヨガインストラクターは「体の機能を最大限に生かし、プロポーションをよくしたいなら、お酒はやめるべき」と話しています。

でもやっぱり、完全にやめるのはきついですよね! 1日赤ワイン1杯程度ならば、健康にも利点があるそうですよ。

 

■4:マーガリン

多くのセレブを指導した有名トレーナーは、「マーガリンは栄養もないのに高カロリー、高脂肪なので絶対に食べない」そうです。

マーガリンは加工食品なので、自然食品のバターを少量使うか、タンパク質やビタミンEなどの栄養素が豊富なピーナッツバターで代用してみましょう。

 

■5:グルテン

パンやうどん、パスタ、ケーキ、クッキー、ビールなど、小麦や大麦、ライ麦などを原料にして作る食品には、大抵の場合グルテンが入っています。

グルテンにはアレルギーがある人や、体内で消化できない症状を持つ人もいるほか、食べると体調が悪くなったり、むくんだり、疲れやすくなったりする場合もあるそうです。

「もしかして……」と心当たりがある人は、アレルギーテストを受け、これらの食品を排除してみましょう!

 

以上、フィットネスの専門家が避ける食品を5つご紹介しましたが、いかがですか?

ここまで厳しく管理することは難しいかもしれませんが、「やば、全部食べてる!」という場合は、健康や美容への影響を考えて、食生活を見直してみましょう!

 

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【参考】

The Foods Celebrity Trainers Won’t Eat – POPSUGAR