体調不良の原因は夫!? 「夫源病」をもたらす危険な男性の特徴10個

by 望月理恵子 |

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最近なんとなく体調が優れない……とお悩みの方。「外気温が低いし、年末年始の疲れが出てきたのかな?」あるいは、年齢によっては、「更年期症状が始まったのかも!?」なんて心配をする人もいるでしょう。

その原因、もしかすると、一番身近にいる“夫”かもしれません! そこで今回は、管理栄養士であり、美容カウンセラーである筆者が、どんな夫婦にでも起こりうる“ある病気”について紹介します。

 

どこの家庭でも起こりうる“夫源病”とは?

夫源病とはその字のごとく夫が原因となる病。日頃の旦那さんの行動や言葉がストレスになり、体調不良を起こす病気です。医学的に正式な病名ではありませんが、近年夫源病を訴える人は増加しつつあり、熟年離婚の原因にもなっているようです。

これを知ると、「女性って大変……」と思うかもしれませんが、逆に妻が原因で夫が抱える病は“妻源病”といい、もしかしたら旦那さんが妻源病になっている可能性もあるんです。

 

■夫源病の症状は?

夫源病の主な症状は更年期症状に似ていて、頭痛、めまい、耳鳴り、動機、胃痛、不眠、気分の落ち込み、のぼせなどの不定愁訴もあり、症状は様々。

亭主関白すぎる家庭や、日頃旦那さんに意見を言えない主婦、几帳面で繊細な、いわゆる真面目タイプの方は、ストレスが溜まりやすく夫源病になる可能性が高いと言われています。

特に、働いていて毎日外に出ている人より、専業主婦で家にいることが多い人が夫源病になりやすいようです。

 

■もしかして夫源病? 今すぐチェックしてみよう!

夫源病に苦しみ、耐えられなくなって離婚してしまった……なんて結果は避けたいですよね。旦那さんの性格を、大阪樟蔭女子大学の石蔵文信先生が監修している『eonet』でチェックすることで、夫源病になる可能性を診断することができます。

(1)人前では愛想がいいが、家では不機嫌

(2)上から目線で話をする

(3)家事に手は出さない(手伝わない)が口は出す

(4)妻や子どもを養ってきたという自負が強い

(5)「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフはほとんどない

(6)妻の予定や行動をよくチェックする

(7)仕事関係以外の交友や趣味が少ない

(8)妻が1人で外出するのを嫌がる

(9)家事の手伝いや子育てを自慢する自称“いい夫”

(10)車のハンドルを握ると性格が一変する

上記のチェックで4個以下なら夫源病のリスクは低く、5〜7個は夫源病予備軍、8個以上は夫源病の疑いがかなり強いようです。

 

以上、夫が原因で生じる病、夫源病についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

夫源病の大きな原因は、コミュニケーション不足。我慢をすることが一番良くないので、会話を増やし、お互いの気持ちを伝え合うということが重要です。

親に対しても口に出さなければ伝わらないことがたくさんありますよね。生まれも違う旦那さんなら、なおさら伝わらないことがあります。長く幸せな日々を過ごすためにも、ストレスを溜め込まず、少しづつ本音で会話できるような環境を作れるといいですね。

 

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