知らないと損する!? 「妊活中は絶対やめるべき」NG生活習慣5つ

by 相馬佳 |

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「現在、妊活中! 今年こそは絶対子どもが欲しい」という女性は多いのではないでしょうか? でも、なかなか恵まれず、「タイミングも計っているし、何が悪いのかさっぱり……」と困っていませんか?

もしかしたら毎日の生活習慣が原因で、あなたが妊娠する確率を下げてしまっている恐れもあります! “喫煙”だけではない意外な理由を、海外の美容・健康情報サイト『Women’s Health』の記事を参考に検証してみましょう。

 

■1:ジャンクフードの食べすぎ

ハンバーガーにフライドポテト、ケーキ、アイスクリーム……。このようなジャンクフードでお腹を満たすことが多い場合、妊娠のために必要な栄養素がきちんと摂れていません。

健康な子どもは、健康な母体からできるもの。妊活しているなら、「子どもができたら……」ではなく、今から一価不飽和脂肪酸、亜鉛、鉄分、タンパク質、葉酸、ビタミン類などを含む食品を多く摂りましょう。

なお、朝ごはんに1日のカロリーを半分摂ることで、妊娠しやすくなるそうです!

 

■2:照明をつけたまま寝る

あなたは寝るとき、電気を消して真っ暗な部屋で眠りますか? それとも「真っ暗じゃ怖い」と、夜用のランプを付けて眠りますか?

米国で発行された産婦人科系の研究誌によると、ライトをつけて眠ることで、妊娠しにくくなるばかりか、妊娠しても胎児の育ち方に支障が出る可能性があるそうです!

やはり、自然のまま真っ暗闇の中で眠るのが一番いいようですね。

 

■3:口内が不潔

「え、何で口の中が不妊と関係あるの?」という疑問が出て当然。なんと、口内の不潔さが原因で歯茎の病気などになると、妊娠しにくくなります!

その理由はまだ解明されていないようですが、関連性はいくつかの研究で指摘されているそうです。毎日歯磨きのほかにデンタルフロスを使って、きちんと歯と歯茎の健康を守りましょう!

 

■4:ストレスが溜まっている

「ストレスなんて、ホントに不妊に繋がるの……?」と疑うあなた。仕事や人間関係のストレスで生理不順になった、という経験がないでしょうか? 

昨年米国の医療誌に掲載された研究によると、ストレスが溜まることでホルモンバランスが狂い不妊になる場合もあり、なんとストレスが溜まっていない人より30%近く不妊の確率が高いそうです。

仕事のスケジュールや休暇の過ごし方、人間関係のいざこざ、体の疲労などをもう1度見直し、ストレス解消に励みましょう。

 

■5:環境ホルモンが入った製品を使う

目に見えなくても有害な物質はたくさん。特に、フタル酸エステルという環境ホルモンの一種は、子どもの玩具に使用されるのが禁止になるほど有害で、不妊の原因にもなるといいます。

プラスチックや化粧品に入っている場合もあるので、ラベルを見て材料や製造法を確かめるなどして注意してくださいね。また、ビスフェノールA(BPA)というやはりプラスチックから出る有害物質は、男性不妊の原因にもなるそうです。

 

以上、妊娠する確率を下げてしまうNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか? 「あ、やってるかも!」と身に覚えのある方もいらっしゃるかと思います。

もしあなたの習慣がこの中に含まれていたら、妊娠する確率を少しでもアップするために、すぐにやめてくださいね!

 

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【姉妹サイト】

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※ 藤崎奈々子もなった!放っておくと危ない「子宮内膜症」セルフ診断

 

【参考】

17 Weird Things That Can Mess with Your Fertility – Women’s Health