あぁ、お腹すいた…ダイエット中の大敵「空腹感」を撃退するテク5つ

by 相馬佳 |

美容, , ,

春を前にして、「今年こそ痩せてやる!」と努力をしている方は多いと思います。

でも、そのせいでいつも「お腹が空いた……」とゾンビのようになっていては、リバウンドでやけ食いしたり、甘いスイーツが欲しくなったりといいことなし。おまけに、空腹になると機嫌が悪くなる人も多いですよね。そう、ダイエット失敗の大きな原因が、あの“空腹感”なのです!

では、空腹感を感じないためにはどうしたらいいのでしょうか? 海外の健康情報誌『Women’s Health』ウェブサイトの記事を参考に、使えるテクをご紹介しましょう!

 

■1:食前にリンゴを食べる

カリっとした歯応えがいい、ジューシーで甘酸っぱいリンゴ。栄養価も高く、ダイエット食としても人気のあるフルーツですね。

なんと、米国の栄養専門誌に掲載された研究によると、食前15分前にリンゴを1個食べた場合、被験者の食欲が15%も減少したそうです!

リンゴを食べるにはよく噛まなければならず、食べるにも消化するにも時間がかかることが理由と思われているそう。お腹が空いたら、リンゴを食べてみましょう。

 

■2:ビタミンDの摂取量を増やす

ビタミンDの不足は肥満につながるという研究結果があります。その理由としては、満腹感を脳に伝えるホルモン“レプチン”に悪影響を与えるからだとか。

ビタミンDといえば、『WooRis』の過去記事「がん予防にも!冬に不足しがちな“アノ栄養素”を手軽に摂取する方法4つ」でもお伝えしましたが、日光を浴びることで必要量の90%が体内に生成されるそうです。

日照時間の短い冬はそれが難しいので、ビタミンDを多く含む鮭やキノコ、卵、またはサプリなどで摂取しましょう。

 

■3:人工甘味料を摂らない

ニューヨークで活動する栄養士は、空腹感を訴える人に対して人工甘味料摂取をやめるよう勧めるそうです。その理由は、人工甘味料の甘さが、「もっと甘いものを食べたい……」という渇望感に変わるから、ということです。

飲物や食料品を購入するときは、ラベルをよく読んで人工甘味料入りのものは避けましょう!

 

■4:食物繊維を多く摂る

チアシードなど、不溶性食物繊維を多く含み、水を吸って膨張する食品を食べると、お腹が空きにくくなるそうです。チアシードは栄養たっぷり、ヨーグルトなどに入れて食べると、プツプツとした食感が美味しいですよ!

おまけに、便通もよくなるなど、ダイエット効果は抜群。このような低カロリーのスーパーフードを気軽にダイエットに取り入れてみましょう。

 

■5:ヘルシーなスナックを食べる

それでも「お腹が空いた……」と冷蔵庫を開ける手を止められないならば、我慢するのはかえってストレスのもとに。

そんなときはまず、『WooRis』の過去記事「空腹じゃないのに“お腹減った…”と感じちゃうダイエット中のNG行為7つ」でもお伝えしましたが、水を飲んでみましょう。喉が渇いていると、体がそれを空腹のサインと受け止めることがあるそうです。

それでもまだお腹が空いていたら、ベビーキャロットやバナナ、無糖ヨーグルトなど、ローカロリーで栄養価の高いヘルシーなスナックなどを食べちゃいましょう!

 

以上、空腹感を撃退する方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ダイエット中にいつも「お腹が空いた……」と感じているのは心にも体にもよいことではありません。空腹を感じない食生活を送れるように、工夫してみてくださいね!

 

【関連記事】

栄養士は知ってる!40歳を過ぎても「痩せ体質」をキープできるカンタン食生活

ダイエットの敵はコレ!栄養士が教える「今すぐやめるべき」NG食習慣5つ

お昼前の「ぐぅ~」は卒業!朝食にプラスしてお腹満足なのはコレ

 

【姉妹サイト】

※ どうせ食べるならコレ!お腹満足で美しくなれる「仕事中おやつ」4選

※ オバ化成分90倍!外食でよく食べる●●が老化を加速させるらしい

 

【参考】

10 Simple Steps to Crush Hunger and Lose Weight – Women’s Health