こんな家に住んじゃダメ!「アレルギー症状が悪化する」NGな家の特徴6つ

by 相馬佳 |

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花粉症の人にとって、ユウウツな季節が春。お天気がよくなるこの季節は、花粉まで元気になってしまい、外に出れば大量の花粉が……。

症状がひどい人は、「この季節は、なるべく家にいるようにしている」という場合も多いでしょう。でも、家にいても相変わらずくしゃみや鼻水が出る場合、もしかして家の中にもアレルギー源が存在し、症状をひどくしているかも!

そこで今回は、海外の健康情報誌『Health』ウェブ版記事を参考に、アレルギー症状が悪化する家の特徴をお伝えします!

 

■1:床が絨毯敷き

床が絨毯敷きだと、特に寒い季節は柔らかな足触りがありがたいですよね。

でも、毛足の長い絨毯は掃除がしにくく、ホコリやゴミ、ダニの死骸などがたくさん溜まり、歩くたびに空気中にフワフワ……。

床をタイルや木材に変えて、掃除を簡単にしたほうがいいかもしれません。

 

■2:室内の置物が多い

人形や記念品などを趣味でコレクションしている人もいるでしょう。しかし、室内に物が多ければ多いほど、ホコリの溜まる面積も比例して増加します。

また、室内が散らかっている場合も同じことがいえますので要注意です!

 

■3:浴室がジメジメしている

湿気の多い水回りには、カビが発生しがち。カビはアレルギー症状の原因ともなる危険な存在です。濡れたものを置かないようにするほか、換気をしっかりしてカビを防ぎましょう。

 

■4:寝具の洗濯を頻繁にしない

毎日着る洋服はきちんと洗濯をしても、何かを忘れていませんか? そう、ベッドの寝具です!

寝ている間の汗や顔や髪の汚れ、ホコリなどで、寝具は意外に汚れています。しかも、外で髪に付いた花粉が枕カバーに付いてしまったら、寝ている間も鼻がグズグズ……ということも。

寝る前にお風呂かシャワーで体と髪を洗い流し、最低でも1週間に1度はシーツと枕カバーの洗濯をしましょう。

 

■5:窓がいつも開いている

「家の中はホコリが溜まるから、換気しなきゃ……」というのも間違いではありませんが、あなたが花粉症の場合、外から花粉がなだれ込んできたら、もっと症状がひどくなってしまいます。

花粉症の季節は、室内の空気清浄機やエアコンのお世話になりましょう。花粉が飛ぶのは早朝から午前中が多いそうですので、窓を開けるのは午後3時以降がいいそうですよ。

 

■6:家の中でペットを飼っている

せっかく外の花粉を逃れたと思ったら、家の中で毛足の長い愛犬が体をボリボリ掻いている……。アレルギー症状を持つ人の約3割は、ペットの毛やダニなどにも反応を起こすそうです。

ペットのシャンプーやブラッシング(外でやりましょう)を頻繁に行って、余計な毛やホコリが空気中に舞わないようにしましょう。

 

以上、アレルギー症状がどんどんひどくなる家のNG特徴を挙げましたが、いかがでしょうか?

こんな家に住んでいたら、確かにくしゃみやかゆみが出てきそうです。今すぐ見直して、家を心身ともに休まる場所にしてくださいね!

 

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【参考】

How to Stop Allergies at Home – Health