血液型を聞いちゃダメ!? 海外では「マナー違反」になっちゃうNG行動4つ

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GWの長期休暇を利用して、海外に旅行に行く人も少なくないでしょう。

日頃の疲れを癒し、リフレッシュする意味でも、日本を離れ海外の文化や空気に触れることは、大切ですよね。また、自分自身の経験にもなります。

でも、旅行先でうっかり何気なくやってしまったことが、実は現地でマナー違反になっているかもしれないと考えたことはあるでしょうか。

『gooランキング』の公表する調査情報を参考に、意外と知られていない、日本人がやりがちな海外でのマナー違反行為を4つお伝えします。

 

■1:子どもの頭をなでる

「意外と知らない“海外でのNGな行為”ランキング」の1位は「子どもの頭をなでる」で31.8%でした。

日本ではつい「かわいい~!」と、子どもへの愛情表現の1つとしてやりがちな行為ですが、アジアの多くの国々では、人間の頭は神聖な場所とされ、他人が触れるのはマナー違反というエリアも多いそう。

旅行先では、どんなにかわいい子どもがいても、安易に頭をなでないほうが正解です。

 

■2:血液型を聞く

現地で親しくなった人に、世間話のつもりで血液型を聞いてしまう人は、要注意です。

同ランキングでは27.0%で2位となっていますが、欧米ではとてもプライベートな質問と解釈され、失礼に当たることも。

親しくなるために話題にしたのに、逆に相手を不快にさせているなんて、そんな残念な事態は避けたいところです。

 

■3:昼間に自動車のヘッドライトを消す

19.0%の得票率で3位になっているのは、自動車のヘッドライトを消す行為。デンマークでは昼間でも点灯が義務付けられているなど、国によってヘッドライトの正しいマナーも異なります。

観光地でレンタカーを借りるときは、慣れない道を運転することにもなりますので、ヘッドライトの扱いにはじゅうぶんに気をつけておきたいですね。

 

■4:相手に手のひらを向けてピースサインする

日本人は写真に写るときにピースサインをする人も多いのですが、これはギリシャでは、侮辱のサインになってしまうそう!

同調査では17.6%で4位にランクインしていますが、慣れない国へ行くときは写真に写るポーズにも配慮したほうが無難でしょう。

 

以上、日本人がやりがちな海外でのマナー違反行為をお伝えしましたが、いかがでしたか?

よく“郷に入っては郷に従え”といいますが、滞在先でのマナーをあらかじめ調べてから渡航するのも、旅行者が心がけたいマナーの1つといえるのではないでしょうか。

楽しい思い出をつくるために出向いた旅先で、思わぬトラブルに巻き込まれないためにも、タブーを犯さないように、念には念をいれておきましょう。

 

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【参考】

意外と知らない「海外でのNGな行為」ランキング – gooランキング