それでも食べますか?健康に悪影響の「栄養士が口にしない」食品4つ

by 相馬佳 |

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普段、お店から購入して自宅で料理したり、レストランでオーダーしたりする食品の数々。自分の大好きな食品を「ああ、美味しい……」と目を細めながら食べるのは、至福のひとときです。

でも、食品で太ったり不健康になったりしては至福とはいえません! あなたは、自分が口にする食品の栄養価や栽培(または飼育)方法、製造方法などを考えたことがありますか? もしそんな過程を見たら「げっ、もう食べない」なんて思うかもしれません……!

そこで今回は、海外の医療・健康系サイト『everyday HEALTH』などの記事を参考に、栄養のプロである栄養士が「これは絶対食べない」という食品をご紹介しましょう!

 

■1:ドーナツなどパッケージ入りのペストリー

子どもたちが大好きな、ドーナツなどパッケージ入りのペストリー。しかし、賞味期限や内容物、カロリー数が書いてあるラベルを見てギョッ……!

米国の栄養士は、「賞味期限が長すぎるのは、保存料や化学調味料などの物質が大量に入っている証拠。それを考えると、とても食べられません」と記事の中で述べています。

袋入りのものよりはパン屋さんなどでその日焼かれたものを買ったり、自分で作ったりするほうが安心です。どっちにしても、砂糖の量には注意しましょう!

 

■2:マーガリン

ある栄養士は、「マーガリンは極力避ける」と述べています。理由は、悪玉コレステロール値の上昇など、健康に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸が含まれるから。それだったら、バターを少量使うほうがよっぽど健康的だそうです。

『WooRis』の過去記事「タバコよりも悪影響!? “毎日の料理に使うアレ”で肺病の危険性が」でもお伝えしましたが、マーガリンは自然食品ではなく、化学的に調合、製造されたもの。なるべく自然食品を選びましょう。

 

■3:加工肉

ほどよい塩味で、香ばしく、そのまま食べても、料理に入れても美味しいソーセージやベーコン、ハムなどの加工肉。

しかし、加工肉には塩分や化学調味料、保存料がたくさん。たまのBBQでホットドッグを食べるくらいならよくても、「毎食のように食べている」という場合、がんや心臓疾患の確率がアップするそうですので、見直してみましょう。

 

■4:遺伝子組み換え食品

世界各国で問題視されている遺伝子組み換え食品。その影響のほどは明確にはなっていませんが、どうせ同じ食品を食べるのだったら、自然食品を食べるほうがヘルシーなことは間違いありませんね。

ある米国の栄養士は、「疑わしいものは食べるべからず」と話しています。私たちも、食品購入の際はしっかりラベルを見て確認しましょう!

 

以上、栄養士が「これだけは口にしない」という食品をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

無意識に好きなものを好きなときに食べるのは、不健康やおデブのもと。健康のためには、ネットなどでリサーチして、食に関する自分のポリシーを作り、それをしっかりと守りましょう!

 

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【参考】

6 Foods Nutrition Experts Won’t Eat – everyday HEALTH

14 Foods Nutritionists Never Eat – Women’s Health