日頃の節約も台無し!「つい食費が高くなっちゃう人」のNG買い物習慣5つ

by 坂本正敬 |

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スーパーで買い物をしていて、最後にレジでお会計を見たとき「あれ……思っていたより高くなっちゃった?」と感じることはありませんか?

毎月の食費を管理するために、予算を決めて買い物をしている人も少なくないでしょう。でも、気が付けば、予算を超えていることが多いという人は要注意です! そのちょっとした悪い買い物習慣が、あなたを浪費体質にしているかもしれません。

そこで今回は、米国農務省の作成した『smart shopping for veggies and fruits』を参考に、せっかくの節約を台無しにする“スーパーでのNGな買い物習慣”をまとめてご紹介しましょう。

 

■1:食材の“旬”を意識していない

野菜の旬、魚の旬をご存じですか? 旬の食べ物は豊富に出回るので、一般的に値段が下がります。だから旬を意識して食材を選べば、それだけ安く抑えられます。

スーパーで食品を買うときは、きちんと旬を意識しましょう。

 

■2:スーパーの入り口でチラシを見ない

普段から新聞の折り込み広告に、隅々まで目を通す時間はないかもしれませんが、スーパーの入り口に、その日の折り込みチラシが張り出してある場合も少なくありません。

買い物をする際には、入り口で安い食材の情報をチェックし、買い物の戦略を立ててから入店してください。保存の利くお買い得品があればストック分まで購入するといった、メリハリのある買い物が可能になりますよ。

 

■3:買い物リストを作成しない

買い出しに出掛ける際に、あなたは買い物リストを作成しますか? リストを作成していないと、不要不急の商品まで思わず買い物かごに入れてしまう恐れも……。

もちろん当日の安売り状況で、多少予定と違う買い物をする必要も出てくるはずですが、リストがあるかないかで、無駄な衝動買いをするリスクが断然違ってくるのです。

 

■4:安売りしてる野菜や果物をまとめ買いする

野菜や果物の上手な保存方法は、『WooRis』の過去記事でもいろいろと紹介されていますが、いくら保存期間を延ばせたとしても限界はあります。

安売りしてるからといって大量に買い込んでも、結局、食べずに腐らせて廃棄するようでは、意味がありません。安売りに踊らされず、野菜や果物は小まめに買うようにしてください。

 

■5:加工食品ばかり買う

スーパーでは、温めるだけで食べられるレトルト食品や、既にカットされた野菜、フルーツなどが売られていますが、そうした食品は販売者やメーカーの手間が掛かっているので、その分値段も上がります。

例えば、パイナップルはカットされた状態で買うよりも、丸ごと買って自分でカットしたほうが安く済むはずですよね。面倒かもしれませんが、まさにその手間を掛けるからこそ、食費の節約ができるのです。

 

以上、食費がつい目標を超えてしまう人のNG買い物習慣をまとめましたが、いかがでしたか? 

上手に節約して、“お金が貯まる体質”になるためにも、思い当たる点が多い人は、ぜひとも参考にしてみてください。

 

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【参考】

smart shopping for veggies and fruits – United States Department of Agriculture