まさか…私が!? 探偵が警告「不審者・ストーカー」から身を守る方法とは

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昨今、世間を賑わすストーカー事件。ニュースで流れていることは、決して人ごとではありません。ある日、不審者や元交際相手が会社の前で待ち伏せをしていた、しつこくメッセージが来るようになった、これらはストーカー被害に遭う予兆かもしれません。

そんな予兆の中で、「誰かにつけられているかも?」と感じたら要注意。痴漢が暗闇で襲ってくるかもしれませんし、ストーカーに住所を特定されるかもしれません。

そうなる前に、探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)が、ストーカー対策の一環としてクラインアントにお伝えしている、“歩きの時に気をつける尾行確認方法”をご紹介します。

 

■尾行を確認する意味

通常、誰かにつけられていると思った時点で、走ったり逃げたりと“撒く”ことを考えがちです。しかし、不測の事態を除いて明らかな警戒行動は、追跡者の尾行をさらに巧妙にさせてしまいます。

それは、尾行が発覚したと感じた追跡者が、変装をしたり、時間を変えたり、他者を使ったりと、対策をしてくるからです。

その為、まずは本当に尾行されているか、尾行しているのはどんな人物なのか、正確に確認することが大切です。

 

■尾行確認方法:その1

尾行されているかもしれないと感じた時は、市街地の1ブロックを、左折し、さらにその先の路地を左折。そして、次の路地も左折、最後にもう一度左折。すると、元の場所に戻ります。この左折を繰り返したにも関わらず、同じ人物が後ろにいたら、それは追跡者の可能性が高いということになります。

 

■尾行確認方法その2

駅付近というのは、待ち合わせスポットとして利用されがちです。追跡者はそんな駅前、改札付近にいることもあります。そこで、駅構内で尾行を確認する方法として、柱と柱の間を8の字に歩くという方法があります。

2本の柱の周りをぐるっと廻る。同じような行動を取っている人物がいたら、追跡者かもしれません。

 

■尾行確認方法その3

デパートなどでエレベーターに乗るときは、後ろから駆け込んでくる人物がいないか、まずは確認しましょう。そして、最初から目的の階数ボタンを押すのではなく、ダミーの階数ボタンを押しましょう。

例えば、1階からレストラン街のある階数へ。そして、一度降りたらすぐさま、下の階に向かうエレベーターに乗り込みましょう。

同じエレベーターで上がってきた人物の中で、一緒に降りようとしている人物がいたら、さらに目的階の一つ上の階でおり、様子を見ます。この時点で一緒に降りてきたということであれば、追跡者の可能性はかなり高いといえます。

 

いかがでしたか? 本来であれば何事もないことがベストです。しかし、不測の事態の時、どう対処したら良いのか分からないというのは危険です。

もしも、尾行されているかも? と感じたら、今回お伝えした尾行確認方法を試してみてください。もしかしたら、あなたの後ろの人、追跡者かもしれません!

 

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