ああっ…それは食べちゃダメ!栄養士が「全力で避ける」体に悪い食品4つ

by 相馬佳 |

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あなたは毎日どのような基準を持って、食品を購入して料理を作ったり、外食したりしていますか?

「家族の大好物だからいつもコレ」「特売で安かったから今日は●●にする」という方は多いと思います。でも、食品に入っている成分や材料、製造過程まで厳密に調べている方は、少ないのではないでしょうか?

しかし、食と栄養のプロは、食品を選ぶときに別の基準を持っているようです。そこで今回は、海外の女性誌『Glamour』ウェブ版などの記事を参考に、栄養士が「体によくないから」と避ける食品をご紹介しましょう。

 

■1:“低カロリー”食品

ダイエットをしている人が多いためか、市場にはヨーグルトや清涼飲料水、アイスクリームなど、さまざまな“低カロリー”を謳った商品が出回っています。

しかし栄養士に言わせると、「ひと口食べただけで人工甘味料とわかる甘みで、後味もよくない」とのこと。手を加えられたカロリー控えめ食品よりも、カロリーが多少高くてもより自然に近い食品を食べたほうがいいそうです!

 

■2:冷凍食品

「あ~、今日はごはん作るの面倒だな……」という時便利なのが、チンするだけで食べられる冷凍食品。

しかし、「冷凍食品は塩分、糖分、脂肪分が高くなりがちです」とは栄養士の弁。これではお腹が膨れても、食べた後にいい気分にはなれそうもありません。

やはり、食事はできたて新鮮なものに限るのです!

 

■3:パッケージ入りのチーズ

スーパーで購入する便利なパッケージ入りチーズ。でも、一体いつどんな材料を使って作られたのやら……!?

「加工されているからいかにも人工的な味で、保存料もいっぱいだから食べない」と栄養士は証言。多少値は張っても、チーズを作る牧場などから直接買うのはいいアイデアですね。

 

■4:市販のサラダドレッシング

「健康のために……」とさまざまな野菜を入れて作ったサラダ。でもそこに市販のドレッシングをドバドバ……なんてかけていませんか?

最近ではオーガニック製品も出ていますが、一般のサラダドレッシングのラベルを見ると、なんだかよくわからない材料がたくさん入っています。中には糖分・脂肪分が高いものや、不健康なオイル、人工甘味料、着色料などが入ったものも!

ドレッシングはオリーブオイルやバルサミコ酢などからも簡単に作れます。自作したほうが健康にも経済的にもいいですね!

 

以上、栄養士が避けている食品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

健康と美容に大事なのは、加工された食品は避け、なるべく自然に近い食品を食べること。次回食品を購入する際は、カゴに入れる前にラベルをよく読んでみてくださいね!

 

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【参考】

7 Foods Nutritionists Wouldn’t Touch With a 10-Foot Pole – Glamour

5 Foods Nutritionists Never Eat – Good Housekeeping