水代わりに飲んじゃダメ!暑い夏に欲しくなる「炭酸飲料」の悪影響4つ

by 相馬佳 |

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いよいよ夏も真っ盛り。連日のうだるような暑さでバテバテの方も大勢いらっしゃるかと思います!

こんなときに飲みたくなるのが、シュワ~ッと爽やかな炭酸飲料。たまに……というならまあ目をつぶってもいいのですが、「毎日2~3本は欲しくなっちゃう」「喉が渇くたびに飲んでいる」などという人は危険かも……!

今回は、海外の医療・健康系情報サイト『Prevention』の記事を参考に、炭酸飲料の体への悪影響を検証してみましょう!

 

■1:骨が弱くなる

「炭酸飲料ばっかり飲んでると、歯が溶けるぞ!」と脅されたことはありませんか? 

砂糖が大量に入っているので虫歯の元になることも確かかもしれませんが、研究によると、炭酸飲料の摂りすぎで骨が弱くなる可能性はやはり高いということです。

元々骨が弱まる傾向にある、50代前後で閉経を迎える年代の女性は特に注意すべきだそうですよ!

 

■2:腎臓結石・肝臓疾患

『WooRis』の過去記事「まさか私もキケン!? 死ぬほど痛~い“腎臓結石”なっちゃう意外な原因4つ」でもお伝えしましたが、夏に炭酸飲料を飲みすぎると腎臓結石になるリスクが高まるそうです!

また、さまざまな添加物が入ったこのような飲物を飲み続けることで、肝臓機能が悪化するそうなので注意しましょう。

 

■3:肥満や糖尿病

「ダイエットソーダだから太らないし、いいか」なんて、それでもダメ! 

大量の砂糖が入っている普通の炭酸飲料はもちろん、カロリーゼロのダイエットソーダに入っている人工甘味料はすい臓からインスリンを大量に分泌させて、それを繰り返すとインスリン分泌不全になり糖尿病の元になるそうです!

また、ダイエットソーダを飲む習慣を持つ人は、これから先の10年間で肥満・メタボになる確率が65%アップするそうですよ。

 

■4:脳の働きが悪化する

夏は暑くて頭がボーッとしますね。そんなとき「炭酸飲料で頭スッキリ!」なんてわけにはいかないようですよ。

ヨーロッパの医療研究誌に発表された研究によると、炭酸飲料に入っている人工甘味料は脳の神経細胞が出す信号を変え、脳の働きが悪化するほか、頭痛や不眠、不安障害の原因にもなるそうです!

 

以上、炭酸飲料が健康におよぼす悪影響をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「げっ、飲みすぎてた……」という方、これらの症状を改善する方法は“炭酸飲料を飲まないこと”。なるべく早く悪習慣をやめてくださいね!

 

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【参考】

8 Things That Happen When You Finally Stop Drinking Diet Soda – Prevention