【ミス日本式】えっ…果物ってダメなの?日本代表の美女が絶対に食べない食品5つ

by 高瀬真澄 |

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夏も本番、ビーチでの水着や暑さによる薄着で気になるお肉を落とすべく、ダイエット真っ盛りな人も多いのではないでしょうか?

「ダイエットといえば食事制限!」と思い実行する人も多いと思います。けれども、ただ一時的に痩せるのではなく、健康的に痩せるには、どんな食事をしたらよいか悩みませんか? リバウンドをしないダイエットが大事ですよね。

前回、『WooRis』の過去記事「【ミス日本式】“お腹いっぱい食べて痩せる!”9品目ダイエットとは」で、歴代のミス日本の女性が実践するダイエット方式をご紹介しましたが、今回は“ダイエット中に絶対に食べてはいけない食品5つ”をご紹介します!

今回も、ミス日本コンテストを主催し“ミス日本式ダイエット”を考案した和田研究所のダイエットトレーナーの和田あいさんに、話を伺いました。

 

■1:主食類

「ご飯がないと食べた気がしない」という人もいるかと思いますが、“炭水化物抜きダイエット”という言葉が流行ったように、やはり、ご飯やパン、麺類などの主食はダイエット中、食べないほうがよさそうです。

穀物類に含まれる炭水化物は、食べたときには満足感を得られるのですが、消化が速く、血糖値も上がりやすいのが特徴です。血糖値が上がると、身体はすぐに脂肪として蓄積しようとするそうです。

「ご飯だけ食べれば他のものはいらない」という人は要注意ですね。炭水化物は野菜や豆などにも多く含まれていますし、主食を減らした分は過去記事でご紹介した“9品目”をお腹いっぱい食べるよう心がけて下さいね。

 

■2:果物

身体によいというイメージの強い“果物”もダイエット中には食べないほうがいいといいます。ビタミンが多く含まれていることはいいのですが、果物に含まれる“果糖”が砂糖よりも脂肪になりやすいのです!

ビタミンは野菜からも摂れますので、野菜を多くとることでバランスをとりましょう。

 

■3:菓子・ジュース類

甘いものを食べるのが習慣になっている人は、ダイエット中でも、どうしても食べたくなってしまうものですよね。砂糖の多く入っているジュースを日常的に飲んでいる人は、水やお茶などの糖分の含まれていない飲み物に切り替えましょう。

1週間ほど続ければ、甘いものをどうしてもとりたいという気持ちも薄れてきますよ!

 

■4:アルコール

アルコールを飲むことが習慣的になっている人は、止めるのは難しいかもしれませんが、せめてダイエット中は控えることをお勧めします。

なぜなら、アルコールは脂肪の代謝を悪くするといわれています。また、肝臓に負担がかかるために、他の内臓機能にも支障が出てしまうのです。

 

■5:でんぷん質の多い食品

じゃがいも・サツマイモなどのイモ類、かぼちゃ、そば粉・片栗粉などを使った食品も、1の主食類と同様の働きをしてしまうので避けましょう。

ポテトサラダやかぼちゃの煮物、蒸かしたサツマイモなどは、それだけでも食べごたえがあり、栄養バランスが崩れてしまいがち。主食と同様に血糖値が上がりやすい食品です。

 

以上、今回は“ダイエット中に絶対食べてはいけない食品5つ”をお伝えしましたが、いかがでしたか? “食べてはいけないもの”を知ることで、普段の食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。

栄養バランスのとれた食事をすることで、リバウンドしないダイエットを目指しましょう。

 

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【取材協力】

※ 和田あい・・・ミス日本式ダイエットトレーナー。日本の美容研究の祖と讃えられた和田静郎の孫娘であり、和田静郎が提唱したミス日本式ダイエット(和田式フィギュアリング)のトレーナーとして、一般女性やミス日本を目指す候補生の指導にあたる。自らもミス日本式の体現者として整った体つきはもちろん、肌の色艶がとても自慢。また、ミス日本コンテスト事務局のマネージャーであり、ミス日本への様々な指導も行う。