あなたは大丈夫?基礎代謝を下げて「オバ体型の危機」を招くNG習慣4つ

by 相馬佳 |

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残暑の時期になったとはいえ、まだまだ暑いのがこの季節。でも、あと1ヶ月もすればもう秋の雰囲気が漂う季節になります。

秋は食べ物の美味しい季節ですが、「今年こそ、秋冬になっても絶対に太らない!」と固く決意する女性も多いでしょう。でも、ダイエットのために良かれと思ってやっていることが、逆に基礎代謝を下げて太る原因になっていたら……!?

そこで今回は、海外の医療・健康系情報サイト『Prevention』の記事を参考に、基礎代謝が下がってオバ体型の危機を招くNG習慣をご紹介しましょう!

 

■1:炭水化物を抜く

「炭水化物は太る!」という説は、食べすぎや、あまり運動をしない人にとっては一理あるかもしれません。でも、完全に抜いてしまうとかえって逆効果!

医師によると、エクササイズの最中、人間の体は炭水化物から生成されたグリコーゲン(糖原)を必要とするので、炭水化物を完全に抜くとかえって代謝がダウンしてしまうのだそうです。

食べすぎないようにするのは大事ですが、エクササイズをする人は代謝効果を高めるために適量を食べることをお忘れなく!

 

■2:間違った時間のエクササイズ

「朝は時間がないから」と、夕方や夜にジムでエクササイズする人もいますよね。

何もしないよりはずっとましとは思いますが、基礎代謝を効果的に上げるためには、午前中に外でエクササイズをするとよいそうです。

朝の太陽を浴びることでサーカディアン・リズム(体内時計)が整い、体のリズムや睡眠時間だけでなく、エネルギーの代謝もよくなるそう。

 

■3:乳製品を食べない

「乳製品はカロリーや脂肪分が高いし」と、完全に抜いてしまっていませんか?

マクマスター大学の研究によると、毎日適量の乳製品を摂る人は、摂らない人よりも筋肉の量が増えたそうです!

筋肉は基礎代謝を上げるために絶対必要。もちろん、筋肉を増やすにはそれなりの運動をしなければなりません。乳製品にアレルギーがあるわけでないなら、食べたほうがカロリー燃焼に効果的なようです。

 

■4:室温を上げる

秋めいてくると、「ちょっと肌寒いな……」という日もだんだん増えてくるもの。まだ暖房を入れる季節までは時間がありますが、あえて今から注意しましょう!

室温を上げてしまうと脂肪の燃焼率が落ちてしまうそう。実験によると、室温を約18度にして眠った被験者は、カロリーを溜めずに燃焼する褐色脂肪が2倍になったそうです!

暖かい部屋でぬくぬく寝ていると、寝ている間にオバ体型になってしまうのですね……。

 

以上、基礎代謝が落ちてしまうNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「食事を減らしたのに全然体重は変わらない」という方、加齢により自然に代謝は鈍ってきます。これ以上鈍らせないように、上記の点に注意してみてくださいね!

 

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【参考】

8 Surprising Ways You’re Slowing Your Metabolism – Prevention