その「友達承認」…ちょっと待った!会ったその日にSNSで繋がるデメリット3つ

by 並木まき |

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知り合ったばかりの人や、1〜2回しか会ったコトのない人とも、SNSで繋がっていますか?

FacebookにLINE、Twitterなど、ネット上には多くのSNSがあり、情報交換の場として活用しやすいですよね。

でも残念なことに、親しくなる前に安易にSNSで繋がったばっかりに、あとあと面倒な思いをしている人もいるんです!

一度“友達”になってしまった相手を削除するわけにもいかず、かといって繋がり続けるのも……など、人間関係がこじれたときほど、厄介なお悩みにもなっているよう。

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、知り合ったばかりの人と安易にSNSで繋がるデメリットを3つ、お伝えします。

 

■1:知らなくていいことを知る

リアルな世界では、知らずに済んだような事実を、わざわざ知ってしまうことになりかねないのが、SNSです。

たとえば、昔こっぴどく振った元カレの友達だった、以前の職場で揉めた上司の友人だった……など、知る必要がなかった人間関係を知ることもあるのだとか。

SNSで誰かを介してしまったばっかりに、すでに清算した人間関係のゴタゴタを蒸し返すキッカケになりかねないので、気をつけるに越したことはありません。

 

■2:あらぬ噂になる

SNSに、プライベートな写真を掲載して楽しんでいる人も多いでしょう。

ですが、あなたのことをよく知らない人が見た場合、その投稿の内容を噂話のキッカケにもされかねないんです。

有給をとって旅行に行ったことを知られたくなかった人に伝えられてしまった、●●さんと飲んでいたことを噂にされてしまった……など、投稿をもとにした世間話から、余計な噂話に広がってしまうこともあるよう。

繋がっている人のどこまでに見せていい内容なのか、公開範囲にはくれぐれも注意したほうが賢明です。

 

■3:コメントにウンザリ

SNSって、本来は楽しいもののはず。なのに、気を使って「いいね!」や、コメントをしなくてはならなくなると、面倒ですよね。

また、あまり親しくない人が、軽はずみな内容のコメントをしてきた場合には、返答に困ることもありがち。個人によって物事への感覚や価値観が違うのは仕方ないとはいえ、できれば避けたいですよね。

自分とは感性が違いすぎる人からのコメントが入るたびにウンザリ……なんて事態に陥れば、せっかくのSNSがつまらなく思えますし、そのコメントのやりとりを見た他の人がドン引きすることも。

だからこそ、相手の性格がある程度わかるまでは、SNSでも繋がるのを控えたほうが賢明なんです。

 

いかがでしたか? SNSは人間同士の縁を深めてくれるメリットがある一方、安易に繋がったばかりに、不快な思いをするデメリットも。

SNSがキッカケで、人間関係のトラブルも発生しているのが現実です。

知り合ったばかりの人と繋がるときには、あとあと面倒なことに繋がるリスクはないのか、よ~く考えてからのほうが得策でしょう。

 

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