ジョブズもゲイツもやっていた!「子どものネット使用」守らせたいルール4つ

by 吉田和充 |

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お子さんは、普段、インターネットを使いますか? おそらく今の時代は、子どもでもネットなしの生活は考えづらいですよね。例えば学校の授業などでもネットを積極的に使用することもあるのではないでしょうか。

しかし、だからといって、宿題や食事なども忘れて夢中になり過ぎてしまい24時間ネット漬けというのは良くありません!

年末年始のこの時期、子どもたちがお休みの時間を利用して、親子で一緒に考えてみませんか?

そこで今回は、海外の女性向け情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“子どものネットの上手な使わせ方4つ”を紹介します。

 

■1:ルールを決める

はじめに、ネットを使用する際のルール決めをしましょう。例えば、ネットを使用して良いのは1日1時間以内にする、あるいはリビングでのみ使用可にするとかです。

ただ気をつけて欲しいのはあまりにも厳格なルールを決めてしまうと、子どもは逆に反発することもあります。

子どもも納得できるルール作りをはじめに行いましょう。実は、これはあのアップル創業者のスティーブ・ジョブズや、マイクロソフトのビル・ゲイツも、自分の子どもにはやっていた方法だと言います!

 

■2:子どもの感情に注意しましょう

ネット上で何かトラブルが起こると、それは陰湿化する傾向があります。それによって子どもが精神的にダメージを負うこともあるでしょう。また、ネットでの炎上は、精神的な問題だけでなく実生活に被害が及ぶこともあります。

ネットをしている時の、子どもの様子には注意深く見守ってあげてください。

 

■3:有害サイトの閲覧制限を行う

ネット上には、子どもにとって明らかに有害だと思われるサイトも存在します。そうしたサイトに、閲覧制限をかけることが大切です。

子どもは何が悪くて、何が悪くないのかという判断がつかない場合もあります。

特に子どもが小さいうちは、ペアレントコントロールなどといったサービスを利用して、閲覧制限を行ってください。

 

■4:パソコンはみんながいるところで使わせる

これは物理的な制限ですが、子どもがパソコンを使用する時は、家族の誰かがいる場所、見える場所で使用させるようにしておきましょう。

子ども部屋にこもって、ベットルームに持ち込んで一人で黙々とネットにハマっている、なんていう状態には、絶対にしないようにしてください。

 

以上、“子どものネットの上手な使わせ方4つ”でしたが、いかがだったでしょうか? インターネットは子どもの可能性を大いに広げるツールでもあります。

はじめにルールを決めて、コントロールしながら使用することが大切です。きちんと守れるように見守ってあげましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Ways to Protect Your Child from Internet Hazards - AMERIKANKI