魔の時間は午前8時台!3人に1人が被害経験「電車内の痴漢」徹底予防法6つ

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 突然ですが、あなたは電車内で痴漢被害に遭ったことがありますか?

『WooRis』が20代~30代の女性200名を対象にアンケート調査を行ったところ、35%にあたる70名が「ある」と回答。およそ3人に1人に被害経験があるということが判明しました(協力:クリエイティブジャパン)。

また、警察庁の「電車内の痴漢撲滅に向けた取組みに関する報告書」によれば、加害者が被害女性を狙った理由としてもっとも多いのは「偶然近くにいたから」(50.7%)。つまり、犯人のそばにいるだけで誰でも“たまたま”被害にあってしまうおそれは十分にありうるのです。

そこで、今回は同報告書やセコム株式会社のサイトの情報をもとに、“痴漢被害の徹底予防策6つ”をお届けしたいと思います。

 

■1:ドア付近を避ける

痴漢が発生しやすいのは混雑するドア付近。特に、ドアの角のあたりは危険度が高いといいます。

乗車したらなるべく座席側に移動するようにしましょう。

 

■2:防犯ブザーをかばんにつけておく

防犯意識の高さを周囲にアピールするのに効果的です。普段は外しておいて、ラッシュ時だけでもつけておくといいかもしれません。

 

■3:新聞や法律書を手にもつ

痴漢されても反撃してこなさそう、騒がずじっと我慢しそうに見える女性は特に狙われやすいといえます。

そこで、「何かあったら黙っちゃいないわよ」という毅然とした女性に見せるための小道具として、新聞や法律書が有効なのだそうです。演出として、手にもってみるのも効果的かも!

 

■4:不審な動きを感じたら携帯のアラーム等で威嚇する

痴漢加害者の36.1%は、被害者に対してカバン等を押し付けたり、肘で突いたり、偶然触れたように装うなどして、その反応を見るようなことをしたといいます。

「何かおかしい」と感じても、「たまたまかもしれない」と我慢していると、加害者をつけあがらせて、より行為がエスカレートするかもしれません。少しでも不審な動きを感じたら携帯のアラーム等で威嚇したりカバンでブロックしたりしましょう。

 

■5:酔っ払いの近くは避ける

痴漢の動機として「飲酒して気持ちが大きくなっていたから」と答えた加害者が14.6%います。

しらふなら絶対にしないことでも酒に酔った勢いで……というのは往々にしてあること。なるべく酔っ払いの近くは避けるようにしましょう。

 

■6:設置されているなら女性専用車両を利用する

『WooRis』の過去記事「“女性専用車両って必要なんですか?”女性200名の本音を聞いてみた」でも扱った、賛否両論ある女性専用車両ですが、痴漢を予防するのにもっとも効果的な手段といえます。自分が利用する路線で設置されているなら、ぜひ利用しましょう。

 

以上、痴漢被害の徹底防止策6つをお届けしましたがいかがでしたか?

幸いにしてまだ被害にあわれていない方は「何もここまでしなくても……」と思うかもしれません。でも、被害にあってからでは遅いのです。特にラッシュの電車を利用される方は、ぜひこれらの対策を実践してみましょう。

 

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【姉妹サイト】

※ 電車でソレはダメッ!海外では超危険「日本人やりがちNG行為」3つ

※ 朝食セットで時短に!専門家直伝「100均グッズ」で冷蔵庫整理テク

 

【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン

電車内の痴漢撲滅に向けた取組みに関する報告書 – 警察庁

痴漢対策 - セコム株式会社

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