その野菜は…大丈夫!? 「オーガニック栽培」でなくても安心な食品7つ

by 相馬佳 |

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健康的な体は毎日の食生活から。有害な農薬や殺虫剤を使用しないオーガニック食品を食べることは地球環境にも体にもたくさんの利点があります。

でも「オーガニック食品って高い!」「近くのスーパーに売ってない」というのが大きな悩みですよね?

では、数々の食品の中で、「これはオーガニックを買わなくて安全」というものはどれでしょうか? 『WooRis』過去記事と、海外の健康情報サイト『Prevention』の記事を参考に検証してみましょう!

 

■クリーンな食品の健康効果とは

過去記事「海外セレブの間でも話題!“クリーン・イーティング”の美容と健康パワーとは」でお伝えしましたが、加工食品や高脂肪食品などを控え、野菜や果物を中心としたオーガニックの食品を多く食べることで、高血圧、心臓病、がんなどの病気予防や基礎代謝アップ、血糖値の安定、美肌やダイエットなど様々な健康と美容効果が期待できます。

でも、食べるものをなんでもオーガニックに……というのは難しいもの。それに、あまり神経質になりすぎると、かえってストレスになる恐れもあります。

だからこそ、ポイントを絞って購入するよう心がけたいものですね。

 

■オーガニックじゃなくてOKな食品

ここで「じゃあ、どんな食品ならオーガニックでなくても安心?」という疑問が湧いてくるはず。以下の食品ならば、オーガニック製品を購入しなくても安心だそうです。

(1)とうもろこし

(2)アボカド

(3)キャベツ

(4)タマネギ

(5)皮の厚い果物

(6)ナス

(7)アスパラガス

これらの食品に共通しているのは、“外皮が厚い”こと、そして“元々、虫を寄せつける食品でない”ということ。虫にとってはあまり魅力的ではないかもしれませんが、どれも栄養が豊富。

キャベツは葉野菜ですが、生命力が強く成長にあたって他の野菜ほど多くの農薬を必要としないそうですよ。

皮の厚い果物の中には、パイナップルやメロン、パパイヤなどがあり、どれも分厚くて食べられない皮が特徴。表皮に“毛”があるキウイも安全だそうです。

ただし、とうもろこしなどはGMO(遺伝子組み換え食品)である可能性も無きにしも非ずなので、しっかり出どころと栽培法などを確認してから購入したいものですね。

 

以上、オーガニックを購入しなくても大丈夫な食品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ゲッ…それも!? “農薬や殺虫剤”が残留しやすい”野菜&果物トップ10」でご紹介したとおり、反対に、農薬や殺虫剤が残留しやすい野菜や果物には、リンゴや桃、イチゴ、ブドウ、セロリ、ホウレンソウなど、皮がないか薄いもの、葉野菜などが多いそうです。

これらの知識を踏まえて、買い物の際は注意してくださいね!

 

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【参考】

You Can Buy These Nonorganic Foods + Still Eat Pesticide-Free - Prevention