-50%なんと食費が半分に!誰でも出来る「超簡単な節約ルール」5つ

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もうすぐ年末、何かとお金が必要な時期ですよね。「冬のボーナスがあるから大丈夫!」といえど、ボーナスはきっちり貯蓄に回して普段の生活費を節約しイベント用に回したいもの。

そこで今回は、かさむ食費で悩むあなたのために、『WooRis』の過去記事を参考に、筆者が実際行って大きな成果をあげた食費節約法をご紹介します!

浮いたお金は、クリスマスやお正月のバケーションや将来の為の貯蓄に有効利用しましょう!

 

■ルールを守って大きく節約!

この方法は『WooRis』の過去記事「ゲゲッ…今月もこんなに!? 無駄遣いを防ぐ“食費節約マル秘テク”4つ」を参考にアレンジしたもの。

筆者の住むハワイは食費が日本より高く、オーガニックの食材を多用していることもあり、小家族なのに食費が日本円で約6万円にも達していました!

以前は週3回も買い物へ行き、その都度お金を使いながらも毎日のように食材が足りないうえ、予定がないものを買っては腐らせるという結果に……。

以下は、筆者が現在セットで実践中の“食費・時間節約ルール”です。

(1)食品在庫を把握し、2週間分のメニュー作成

まずは冷蔵庫や食品庫の在庫をチェックして、在庫を取り入れた栄養バランスのいいメニューを2週間分作成します。

(2)野菜中心の食生活に変える

お肉だけで単品のおかずをドーンと出すと出費がかさむので、それは外食時に。家では野菜と組み合わせたり、かさまししたりしておかずを考えます。ハンバーグも野菜や豆腐でかさまし。

(3)必要な食材のリストを作る

メニューに沿って必要な材料を書き出し、予算以内で食品を購入します。筆者の場合、1度に2週間分を日本円で約1万5千円分程度購入します。

(4)食材は2週間分まとめ買い

メニューを決めずに食料品を何度も買いに出かけると、結局後で「アレが足りない」ということになりがち。時間を節約し衝動買いを避けるためにも、買い物にはなるべく行きません。

(5)肉類はメニューごとに小分け冷凍

購入した肉類はメニューの用途ごとに分けて冷凍。ハンバーグなどは種を作ってから冷凍しておきます。これで、2週間分必要なものはバッチリ揃っているばかりか、毎日迷うことがありません。

 

■まとめ買いで時間も手間も省ける

筆者宅では現在、事前にメニューを決定するため、持ちの悪い野菜と果物を買い足す以外、買い物は2週間に1回。用途に分けてすべて必要なものが揃っているので、買い物に行く手間が省け一石二鳥です。

2週間に1回でも、必要な分をドーンとまとめ買いするほうが、食材が頻繁に足りなくなることがありません。メニューを考える手間もなくなるので、時間が足りないワーキングママにはお勧めです。

今は、毎日のメニューに悩むこともなく、食事の内容自体も以前より充実しているのに、食費は以前の半分で済んでいます!

 

いかがでしょうか? この方法は、「食費が高くて削りたいけど、どうしていいかわからない!」という方に効果的。普段無駄に使っていたお金が多い場合ほど、より多く節約できます。

「贅沢してるつもりはないのに、食費が高い……」という方、ぜひお試しください!

(ライター 相馬佳)

 

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