今夜もまた…!赤ちゃんの夜泣きを上手におさめる秘訣2つ

by 吉田和充 |

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赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママも多いのではないでしょうか? クリスマスだろうと、年末だろうと、赤ちゃんの夜泣きは止まりませんよね。

特にはじめての赤ちゃん場合、ママも戸惑うことが多いと思いますが、でもこんな時、その理由や対処方法が分かれば、意外と簡単に対応できるといいます。

そこで今回は、雑誌『クーヨン』の「ピンチにてきめん!“子育てプロの技”」の記事を参考に、“赤ちゃんの夜泣きをおさめる秘訣”2つを紹介します。夜泣きに悩まされているママ、必見です!

 

■1:泣く理由を推測し対処する

<あくびをしたあとに泣いているなら、寝ぐずり。おなかが張っているなら、おなかの「オイルマッサージ」や「こんにゃく湿布」が効果的です。また、どんな原因でも、おかあさんの声かけや子守唄がいちばん!>

赤ちゃんが泣くにも理由があるようです。そもそも、まだお話ができない赤ちゃんにとって、泣くことは唯一できるコミュニケーションの手段。そう考えれば、大人も赤ちゃんの夜泣きを恐れなくても良いというのです。

まずは赤ちゃんの夜泣きを受け入れてあげてください。赤ちゃんはママの声を聞くと安心するといいます。

泣く理由の大半は、寝ぐずりか、ミルクを飲んだことによるおなかの張り、だということですので、大泣きしたからといって慌てずに対処してあげましょう。

 

■2:“夜泣き”と“夜泣くこと”の違いを認識する

<夜に母乳やミルクを飲む量が多い子は、おなかが張って苦しいことが多いので、おなかを温める「こんにゃく湿布」がおすすめ。また、昼に泣かせないようにしていると必然的に夜に泣くことに。自然発生的な泣きは無理に止めず、昼間、泣き声を聞いてあげることも大事です。>

夜に泣くからといって、必ずしもいわゆる“夜泣き”と違うこともあるようです。おなかが苦しいという理由があって、泣いていることもあるのだそうです。

そんな時には、お腹を温めると良いそうですよ!

また、あえて昼間に赤ちゃんの泣きに付き合ってあげることで、夜は泣かずに寝られる、ということもあるようです。

親としては、なんとか赤ちゃんの泣きを止めようと躍起になってしまうもの。しかし、泣きに共感して一緒に付き合ってあげる、という対処の仕方もあるのですね。

 

以上、“赤ちゃんがすぐに泣きやむ手当て法”でしたがいかがだったでしょうか。赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママも多いと思います。

もちろん、理由が分からなくて大泣きしていることもあるかと思いますが、それが唯一の赤ちゃんのコミュニケーションの手段ですので、なんとか赤ちゃんに寄り添う形でコミュニケーションをとる意識を持っていると良いかもしれません。

“夜泣き”を恐れず受け入れる、そして泣き止まらせられない自分を責めないことが大切です。赤ちゃんにとっては大好きなママです。自信を持って対応しましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 『クーヨン』2013年1月号「ピンチにてきめん!“子育てプロの技”」(クレヨンハウス)