ギクッ…毎日言ってる!使えば使う程「頭悪い人」認定されちゃうNGワード

by 秦野理恵 |

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「ていうか……」「なるほどですね」「えっとぉ」。会話を繋ぐ接続語はいろいろありますが、聞いていて「ん?」と思うこと、ありませんか?

これらの言葉は、時として、相手を不快にさせてしまうこともあるんですよね。また、こういった言葉を連発していると、言葉は悪いですが「この人頭が悪いな……」と思われてしまう危険性も!

『WooRis』では、男女200名に「会話をしていて、相手の頭悪いな~と感じるセリフ」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果と、アナウンサーを仕事にしている筆者が、数々の人との会話の経験も併せて、“使うと頭が悪いと思われちゃう口癖“についてお伝えします。

 

■1:「なんか●●」

「なんか可愛い」「なんかやだ」「なんか素敵」

会話の頭に“なんか”をつけるのが癖になっていませんか? “なんか”というのは、“感覚・願望などの内容がはっきりしない事や物”を指します。

なので、“可愛い”や“素敵”など対象物に心が動いて出て来た発言に、あえてつける必要性はありません。

例えば、ヘアスタイルを変えた場合に、「なんか可愛い」より「可愛い」とストレートに言われた方が嬉しいはず。

日本語は断定を避ける表現が好んで使われるケースも多いのですが、“明らかに断定を避けた方が良い状況”などを除いては、つけない方がベター。これらをつけることで、印象がぼやけてしまう上に、自分の考えに自信がない印象も与えてしまいます。

 

■2:「それ・これ・あれ」の連発

「そういうあれは、どうかと思うよ」「それって、ちょっとあれだよね」

こういう人、いますよね? これらの指示語が頻繁に出てくると、何を指しているのかが分からなくなってしまうので、 聞き手は混乱しストレスを感じてしまいます。

何を伝えたいのかよく分からない話し手に対して、賢い印象は持てませんよね。

話している側も、「それ・これ・あれ」に慣れてしまうと、対象物を言わなくても(相手が理解してくれている前提で)良いものとして、“頭を使わずに話すこと”が習慣になってしまうので、話自体も論理的でなくなっていく傾向があります。

 

■3:「え~」の連呼

「明日はゴルフなので、6時起き」「え~、ゴルフってそんな早いの?」

特に驚く場面でもないのに、大袈裟に「え~」を連呼する人にも苛立ちの声が。

この「え~」には、“本当に分かっていない”、“分かっているけど、可愛さを狙って演じている”の2パターンがあります。

これに対して「イラッとする」「頭悪そう」などのホンネが……。もちろん内容によりますが、話の中身を問わず、口癖になってしまっている人もいます。まずは、この癖をやめるだけでも印象が変わりますよ。

因みに、「え~、本日はお日柄もよく、え~、お二人を祝福しているかのような、え~、晴天に恵まれ、え~……」

頻繁に登場する無意味な“え~“にも、「聞きにくい」「頭が悪い人のつまらない話」「聞き手の気持ちが想像出来ない人」など、辛辣な本音がズラリ。

沈黙を恐れ繋ぎの言葉として出てしまいがちですが、言えば言うほど聞き手はウンザリ。言葉が浮かばない時は少し沈黙があっても、落ちついて次の言葉を選ぶ方が聞き手には心地よいものです。

“無理に繋ぐ無意味な言葉”の方が、沈黙よりも耳障りでマイナスの印象を与えてしまうので注意しましょう。

 

以上、いかがでしたか?

あなたがつい使いがちな言葉も含まれていませんでしたか? 無意味な言葉を挟むことは、基本的にプラスにはなりません。また、口癖になってしまうと、せっかく発した言葉自体も意味が無くなり、賢いイメージからも遠ざかってしまいます。

今一度、口癖を見直してみましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン - クリエイティブジャパン