みんな大好きコンビニ飯!栄養士が注意している「冬太りを防ぐ選び方」3つ

by 望月理恵子 |

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師走は何かと忙しく、いつもは自炊しているのに、ついコンビニで済ましてしまうことありませんか?

忙しいときほど、食事管理をしないと体調を崩してしまったり、知らぬ間に体重が増えたりと後で影響が出てきてしまいます。かといって細かい管理は面倒ですよね!

だからこそ今回は、管理栄養士である筆者が、『WooRis』の過去記事「不健康の代名詞“コンビニ飯”を栄養バランス良く選ぶ時のコツ3つ」も参考に、“コンビニでよく買う食品の選び方のコツ”をご紹介いたします。

 

■1:スープ

寒い時期には温かいスープを一緒に買いたくなりますよね。みそ汁やコンソメスープ、お吸い物などの多くは50kcal以下とヘルシー。コーンポタージュやクラムチャウダー、豚汁などは200kcal超えのものが多くあります。

ざっくりとではありますが、トロっとしているもの、具材が豊富なものはカロリー高め、サラっとしたものはカロリー低めと覚えておくといいですね。

 

■2:サンドイッチ

サンドイッチ1片分のパンは約50kcal。コンビニでは2〜3片で1セットになっているので、パンだけでは100〜150kcalほど。そこにレタスやトマトなどの生野菜のみが挟まっている場合はそこまでカロリーは高くなりません。

しかし、マヨネーズで和えるツナマヨやポテサラ、タマゴサラダなどの具材はカロリーが高くなっていきます。さらに、カツのような揚げ物が挟まっていると、野菜サンドに比べ100kcalもUPすることがあります!

やはり、生野菜・チーズ・ハムなどは低め、脂分が多いものはカロリーが高めですね。

 

■3:おにぎり

手軽に食べられるおにぎり。具材も豊富で迷ってしまいますよね。ご飯だけでも1個で160kcalほどですが、具材選びでプラスのカロリーが変わってきます。

梅や昆布、おかか、シャケなど和食材は160〜180kcalほど。シンプルなもの、家で手間なく作れるものは比較的カロリーも低め。

一方で、ツナマヨや唐揚げマヨなど、マヨネーズ系はやはりカロリーが20kcalほどUPします。シャケも、ハラミなど油っぽい部位のものはツナマヨのようなカロリーになります。

かわりダネのような塩豚カルビ、唐揚げ、煮卵入りなどは、200kcal超えのものが多くありますので、その際はおかずとのバランスを見るといいですね。

 

いかがでしたか。今回はコンビニで買うアイテムのカロリー比較をご紹介いたしました。カロリーが低いものは塩分が高めだったり、カロリーが高くても野菜やお肉などいろいろな種類が摂れたりします。

単品で食べるときはカロリーよりも多くの食材が使われているものを、複数買うときは全体のカロリーを気にすることも、全体のバランスがとれやすくなりますので、食品を選べる技を身に付けて体調管理してくださいね。

(ライター 望月理恵子)

 

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