デリケートな「赤ちゃんの肌」を守るために冬に注意したいこと3つ

by 吉田和充 |

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女性の肌がキレイなことを褒める時に、よく言う“赤ちゃんのような肌”。確かに赤ちゃんの肌はみずみずしてくてキレイですよね!

しかし実は、赤ちゃんの肌には、乳児湿疹やアレルギーの問題などもあって、キレイに保つことは意外と難しいのです。

特にこの冬の時期には、肌をキレイに保つためには“ちょっと気をつけないといけないこと”があるといいます。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や、海外のパパ・ママ向け情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“冬の赤ちゃんのお肌ケアで注意するべきこと3つ”を紹介します。

 

■1:オムツかぶれ

赤ちゃんによっては使用するオムツとの相性が悪いと、“オムツかぶれ”を起こしてしまうことがあります。

オムツかぶれ自体は、季節を問わずに起こることなので、普段から注意をしてあげたいものです。ところが、これには冬特有の問題があるのです。

冬はやっぱり寒いので、赤ちゃんの洋服も当然温かいものを着せますよね? ところが、あまり体温調整が上手でない赤ちゃんが、厚着をさせられていることが多いのです。

確かに、冬は寒いだろうと思って多めに服を着せたくなると思います。ところが例えば室内は思ったより暖かかったり、赤ちゃんの体温は大人よりも高かったりするので、オムツかぶれが起きやすくなります。

 

■2:日焼け

「冬に日焼け?」と思う人もいるでしょう。しかし、肌のデリケートな赤ちゃんは冬の日差しの紫外線も気にしておきたいところです。

そして、その際もし日焼け止めを使うなら、日焼け止めの成分も十分チェックしてあげてください。

それから、忘れてならないのが雪による紫外線の反射です。スキー場に遊びに行く時などもそうですが、道路に残った雪などに反射する紫外線は強力です。赤ちゃんは身長が低いので、大人に比べると地面に近いところにいることが多ので、要注意なのです。

 

■3:お風呂に入れすぎない

赤ちゃんの敏感肌はすぐに乾燥してしまいます。お風呂に頻繁に入るようだと、水分が乾燥する機会も増えますので、この時期ちょっと注意しましょう。

また、この時期、部屋の中が乾燥していますよね。お風呂から上がったら、保湿を十分にするように心がけてください。

 

以上、“冬の赤ちゃんのお肌ケアで注意するべきこと3つ”でしたがいかがだったでしょうか? 特に寒くなってきたこの時期ですが、赤ちゃんのキレイな肌を守るためには、いろいろと注意が必要です。この時期ならではケアをしてあげてくださいね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Tips for taking care of your baby’s skin – the Asian parent