いつもと違う環境で思わぬ事故!帰省時に注意したい「子どもの危険」3つ

by 西山美紀 |

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年末年始。ママやパパの実家に帰省する方も多いことでしょう。おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の人がいると、子どもの面倒を見てもらっている間にトイレにいったりお風呂に行ったり、ちょっと出かけたり出来るので助かりますよね。

ところが、いつもと違う環境から、子どもの思わぬ事故が起こってしまう可能性があるのです!

今回は、『WooRis』の過去記事も参考にしながら、小さなお子さんがいるママが“帰省の際に注意したいこと”3つをまとめました。

 

■1:子どもにお餅を食べさせるとき

お正月にお餅を食べる子どももいることでしょう。消費者庁が配信する『子ども安全メール from 消費者庁』では、子どもがお餅を食べさせるときの注意点について、次のように注意を呼びかけています。

<・ゆっくり食べる。
・しっかりとよくかむ。
・口に入れたまましゃべらない。
・食べているときは動き回らない。>

まだ子どもが小さく、お餅を食べさせていないご家庭も多いかもしれません。ちょっと目を離したすきに、知らずに誰かからもらったりすることのないように、十分気をつけましょう。

 

■2:親戚の人にお風呂を入れてもらうとき

お風呂に入れるときにも要注意です。

『WooRis』の過去記事「絶対目を離さないで!家庭での“子どもの事故死”●割がお風呂で起こると判明」では、1歳~4歳児の家庭における不慮の事故死の多くがお風呂で起きていることをお伝えしました。

普段、子どもとお風呂に一緒に入っているパパ・ママなら慣れているかもしれませんが、親戚の方やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に入る場合は注意したいですね。

 

■3:寝る前歯磨きのとき

また、過去記事「歯ブラシ刺さり大量出血も…旅行中は“子どもの歯磨き中の事故”が怖い」では、子どもが歯ブラシをくわえながら遊んでいて、大きな事故につながったケースを紹介しています。

帰省先はいつもと違って、お子さんがはしゃぎまわることも多いもの。歯磨き中は、おとなしく磨くことだけに集中させましょう。

 

以上、帰省をしたり、親戚の家に行ったりした際に、小さな子どもが事故にあいがちなことをお伝えしました。

他にも、過去記事「油断すると凶器に!“子どもが大好きな丸いモノ”で窒息の危険に注意」では、膨らませる前にゴム風船を誤って飲み込み、肺水腫などを引き起こす重症になった事例を紹介しています。

風船に限らず、親戚の人がくれるもの、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんが持っているものにも、小さなお子さんがいるママは注意してあげましょう。

悲しい事故が起こらないように十分注意しながら、楽しい年末年始をお過ごしくださいね!

(ライター 西山美紀)

 

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【参考】

餅による窒息事故に御注意! - 子ども安全メール from 消費者庁