人生の幸福度と深〜い比例関係にある「身近な経験」が明らかに

by 並木まき |

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あなたにとって2015年はどんな1年でしたか? 幸福に包まれた年? それとも、夫の浮気や借金に悩まされた年? 思い通りの結果が出て満足している人もいれば、イマイチ納得できない年になった人もいることでしょう。

家族みんなが健康で暮らしていられれば「それでイイわ!」という女性も少なくありませんが、せっかくならばもっと“幸福感”に包まれた人生を送りたいですよね?

この度『スカパーJSAT』の調査によって、人生の幸福度と“深~い関係”がある身近な経験が明らかになりましたので、さっそくご紹介します!

 

■1年の幸福度を自己採点するといくつ?

男女1,000名に対して“今年(2015年)の幸福度”を、最高100点・最低0点として聞いたところ、50点~80点に多くの回答が集まり、平均点は59.3点となったそう。

1年は12か月ありますから、それぞれの月ごとに出来事やメンタルの波も違っていたかもしれません。

ちなみに、昨年の同調査結果と比較をすると、2014年の平均点は58.7点で、今年は0.6点上昇したのだそう。年齢を重ねるごとに幸福度が高まるのは、素敵な生き方ですよね。

あなたは、ご自身の1年を点数化してみると、何点くらいになりそうですか?

 

■幸福度と深~い関係にある経験とは

ご自身の1年間を冷静に振り返ってみると、平均点が50点以上になった方もそうでない方もいるでしょう。

点数が高かった方ほど幸福度も高かったと言えますが、実は同調査によって幸福度と“ある経験による感情”には大きな関係性があることが明らかになったようなんです。

具体的には、“感動頻度別”に幸福度の平均点をみると、感動頻度が高い層ほど幸福度の平均点は高くなったのだとか。

そして、数値としては1週間に1回以上感動する層では72.5点と、全体より幸福度が10点以上高くなっています。つまり、“より多く感動した人のほうが幸福度が高まる”点が指摘されているんです!

どうやら、日々の感動と幸福度は比例する関係性がありそうですね。

 

■意識的に感動の機会を

人生の幸福度を高めるには、意識的に感動の機会を増やすのが良さそうです。

「毎日がつまらなくて……」という方は、感動ニュースがあったときには意識的にネットやテレビで映像を見てみたり、「感動する」と評判の映画は積極的に映画館で観てみたり……と工夫してみるのはいかがでしょうか?

小さな感動を積み重ねることで、1年間の幸福度が上がる可能性が高いですよね!

 

いかがですか?

2015年がイマイチだったという方は、ぜひ2016年には感動体験を積み重ねるよう意識してみるとグンと毎日が豊かになりそうです。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

今年の感動ランキング2015 - スカパーJSAT