ただ浴びるだけ!朝8時から最低20分しないと「デブ化」する習慣が判明

by 坂本正敬 |

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「最近何だか太ってきた~」と悩んでいる女性は少なくないはず。基礎代謝量が落ちてくるアラフォー世代では、特に気になる問題ですよね。

ただこのおデブ化、朝の20分程度のちょっとした健康習慣で解消できる可能性があるとしたらどうですか? 逆に、それをしないとダイエット失敗のリスクも増……。年末年始は特に怠りがちなので、要注意です。

そこで今回は、米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部の情報を基に、“朝に取り入れないと絶対に後悔する健康習慣”を紹介します。

 

■朝8時から太陽を浴びるだけでダイエット成功!?

おデブを解消するために、どんな努力をしていますか? 大好きなスイーツを控えたり、なるべく歩くように努力したり、いろいろとやっているかと思います。

それでも「なんだかやせない……」という方は、実は“朝の日光浴”が足りないのかも……。

米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部の研究によると、朝日を浴びている人の方が、そうでない人と比べて肥満度が低いと分かったそうです。

実際、ボランティアの被験者を調査したところ、朝のうちに太陽の光を浴びている人ほど肥満度が低かったと明らかになっています。

この傾向は、“光を浴びる時間帯が早いほど強い”と確認されています。理想的には午前の8時過ぎから遅くとも正午までに、20分から30分で構わないので太陽の光を浴びるべきだとか。

 

■朝の日光浴は食欲にも影響を与える

どうして太陽の光を浴びる人ほど、肥満度が低くなったのでしょうか?

その詳しい理由はもっと調べる必要があるそうですが、朝の太陽は体内時計を調整する強力な力があるといわれています。体内時計は基礎代謝量のバランスを整え、食欲などにも影響を与えるそう。

厚生労働省によれば、朝日を浴びるとその14時間目以降に自然に眠気がやってくるといいます。睡眠が整い十分な睡眠時間が確保できていると、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が分泌され、逆に食欲を高めるホルモン(グレリン)が抑えられるそう。

これによって、食べると太りやすい夜の時間におなかが空いて食べてしまう、という悪循環を避けることができるのですね。

 

以上、朝の日光浴のダイエット効果についてまとめましたが、いかがでしたか?

年末年始は生活パターンが乱れがち。朝起きてからあれこれと忙しくて、外に出てゆっくり日光浴するチャンスもないかもしれません。

でも、前の日が遅くても頑張って早起きして、朝から太陽を浴びに散歩にでも出掛けてみてくださいね。

(ライター 坂本正敬)

 

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【参考】

Study Links Light Exposure to Weight - Northwestern University

不眠症 : e-ヘルスネット - 厚生労働省

睡眠と生活習慣病との深い関係 : e-ヘルスネット - 厚生労働省