ゲッ…うそと言って!科学が証明した「1年で最もおデブの日」はこの日

by 相馬佳 |

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毎年12月~1月はイベント続き。大晦日、そしてお正月だけでなく、会社や友達との忘年会や新年会などが目白押しですよね!

共働きの場合、夫婦それぞれが目の回るような忙しさにプラスして様々なイベントがあり、夜遅く帰宅して睡眠も運動も不足ぎみ……と、こんな生活が1ヶ月続いたら、どのくらい太るのでしょうか?

そこで今回は、『WM(わたしムーヴ)』を展開するドコモ・ヘルスケアが実施した、「1年間の体重、睡眠、歩数の変化に関する分析」結果を検証してみましょう!

 

■1年で1番おデブな日はいつ

調査は同サービスに蓄積されたデータのうち、2014年10月27日~2015年10月26日までのものを分析したもの。

結果、1年の中で一番体重が多い週ワースト3は、

1位・・・1月5日~11日(67.59kg)

2位・・・1月12日~18日(67.47kg)

3位・・・2月16日~22日(67.42kg)

という結果に……!

やはりお正月にさんざん食べまくり、ひたすらゴロゴロした後「ひえ~っ!」となる確率が高いようです。

体重の増加量も前週より+0.55kgと、お正月休み明けの週が一番大きいそうです。そう、やっぱり「お正月は太る」というのは科学的観点から見ても真実なのです!

ちなみに日別に見ると平均体重が一番重かったのは2015年1月6日。この日が正式に不名誉な「1年で1番おデブの日」と認定されました!

 

■お正月太りの解消法とは

年末年始は家族や友人たちと集まって、心からリラックスして騒げる唯一の時季といっても過言ではありません。

だから、お正月におデブになってしまっても、「なかったこと」にして、一番おデブになる6日以降にダイエットを開始しましょう!

そこで、2月までに体重3キロ減を目指す秘訣を、海外の健康・美容情報サイト『Health』の記事を参考にして3つご紹介します。

(1)水とお茶たくさん飲む

年末年始は飲酒の機会が増えて摂取カロリーUP。飲みすぎは健康と美容によくないことも確かです。

この習慣にすぐオサラバし、飲むのはしばらく水またはお茶に。水ならカロリーゼロで血液の循環が改善して代謝もアップ。食前に飲めば食欲抑制にも効果があります。

(2)食生活は野菜中心に

年末は特に、肉料理や欧風料理、揚げ物、年始はお餅など高カロリーの食事が多くなるもの。

年末年始後は炭水化物の量を減らし、野菜中心の低カロリーでヘルシーな食事をしましょう。

(3)エクササイズを再スタート

年末年始は忙しく、エクササイズの時間がない場合も。痩せるためには、お正月休みが終わる前にエクササイズを再スタート!

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動に、ダンベルなど筋肉運動をプラスするとよりエネルギーを燃焼しやすい体になります!

 

いかがでしたか? お正月休みが明けて出社したら、皆が絶句……「●●さん、なんか印象変わった?」なんて言われないよう、今からご注意してくださいね!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

会員数200万を超える健康プラットフォームWM(わたしムーヴ)のデータからみる健康調査 - ドコモ・ヘルスケア

※ 6 Steps to Reset Your Diet After Thanksgiving - Health