仲良しから一転…地獄へ!姑との同居で嫁が抱えがちなストレス3つ

by 並木まき |

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お正月に夫の実家に帰省し、「そろそろ同居でも……」という話題が出たご家庭もあるのではないでしょうか?

両親が老いてきた現実をキッカケに「大きな家でも建てるかぁ」などと、ソノ気になっている夫もいるかもしれませんね。

でも、年に数回顔を合わせる関係と異なり、どんなに仲が良い嫁・姑でも問題が勃発しがちなのが同居生活。

気軽&安易に同居した結果、お嫁さんもお姑さんも本音では大後悔! なーんて事態もありがちなんです。

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、同居生活で勃発しがちな“ありえないほどにストレスフルな場面”を3つお伝えします。

 

■1:食生活に干渉

同居生活になると、“息子が何を食べているのか”が、途端に気になり始めるお姑さんは少なくないよう。

「あの子が子どもの頃に好きだったから」「どうせ野菜が足りていないでしょ?」などと自分が作ったお惣菜を熱心に届けてくれるお姑さんもいるそう。

最初は感謝していたお嫁さんも、食生活に介入されるのは次第にストレスになりがちなのだとか。

予定していた献立と全くそぐわないお惣菜も食卓に出さなくてはならなかったり、夫がほとんど食べずに残したりする場合には、そのまま捨てなくてはならないことに罪悪感を感じ、ストレスが溜まる人もいるそうです。

 

■2:生活圏に入り浸り

二世帯住宅でも完全なひとつ屋根の下形式であっても起こりがちなのが、お姑さんが息子夫婦の世帯に入り浸り……という場面。

孫に会いたくてしょっちゅう顔を出すお姑さんもいれば、単に暇だからおしゃべりの相手を求めてお嫁さんのもとに出向く人もいるよう。

また、お嫁さんが出かけている間に生活圏に立ち入り、「ゴミを捨てておいたわよ」「洗い物をしておいたからね」などと善意だとしても家事に介入してくる姑にストレスを抱くこともあるのだとか!

お嫁さんの立場では、強く断ることもできず苦労している女性も多いそうです。はっきり伝えて、関係が険悪になったら困りますもんね……。

 

■3:連名の年賀状

年賀状を出す際に、お姑さんが「連名で」って望んできたらどうしますか!?

お姑さん世代になると、自分で年賀状を頼んだり買ったりするのが億劫になるせいなのか、「ひとつの家族なんだから、全員の名前を入れて印刷すればイイじゃない」って主張してくる人もいるのだとか!

そういえば、ごく稀にお姑さん世帯と連名の年賀状が届くことがありますよね。背景には、こんなやりとりが隠されていて、お嫁さんとしては渋々なのかも……。

仕事関係者や学生時代の友人に、お姑さんやお舅さんの名前入りの年賀状を進んで出したいお嫁さんは少ないようです。

 

いかがですか?

同居前は“仲良し嫁・姑”だったのに、生活を共にしたことで慢性的なストレスが生じ、次第に険悪になっていくことは多いそう。

同居を始める場合には、夫に間に入ってもらい、“別々の生活圏”を守れるよう最初にルールを設けておくことが、うまくやっていく秘訣のひとつかもしれません。

(ライター 並木まき)

 

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